iPhoneのバックアップの取り方

機種変更、iPhoneを初期化、また万が一のために、予めiPhoneのデータをバックアップした方がいいでしょう。なので、次のガイドは、iPhone 12/11 Pro Max/11 Pro/11/XR/XS/X/8/7/6sのバックアップの取り方を詳しくご紹介します。

作者の画像 ばくてい 最終更新日: 2020年12月28日

iPhoneのデータを選択的にバックアップ「AnyTrans」

iOS端末専用のデータ管理・転送ツール – AnyTransをダウンロードすると、1クリックでiPhoneのデータを一括/複数バックアップすることができます。

iPhoneのバックアップの取り方を教えてください!もしもiPhoneが壊れてしまってデータが消えてしまった時に備えてバックアップをとりたいです。どうしたらいいでしょうか?

-Yahoo知恵袋から

上述のことのような、機種変更、またもしもの時に備え、iPhoneのバックアップを取りたいです。この手順を行っていないと、iPhone を無くした時・修理に出した時・調子が悪い時・機種変更した時に、これまでのデータをすべて失った可能性が高いでしょう。なので、このページは、このような問題に悩んでるユーザー、またiPhoneの初心者のため、iPhone 11 Pro Max/11 Pro/11/XR/XS/X/8/7/6sのバックアップの取り方を3つご紹介します。

Part 1:iTunes-iPhoneのバックアップの取り方

iTunesならば、iPhoneのバックアップの取り方は非常に簡単になっています。こちらへどうぞ:

Step 1: USBケーブルでiPhoneをPCに繋がる > パソコンでiTunesを開く > iPhoneのマークをクリックします。

Step 2: 「概要」をクリック > バックアップ項目の下で「自動的にバックアップ」や「手動でバックアップ/復元」を任意選択 > 前に選択された項目に応じて、「このコンピュータ」または「今すぐバックアップ」をクリックしてください。

iPhoneのバックアップの取り方 - iTunes

iPhoneのバックアップの取り方 - iTunes

この方法は以下の5つのデメリットがあります:

- iPhone上のすべてのデータしかバックアップできない

- iTunesは必ず最新のバージョンである

- iTunesから同期したコンテンツ、iTunes Store及びApple Storeから購入したコンテンツはバックアップできない

– バックアップできないこともある

- バックアップされたデータはプレビュー&抽出できない

Part 2:iCloud-iPhoneのバックアップの取り方

iCloudならば、iPhoneのバックアップの取り方は非常に便利で、Wi-Fiを使うだけで、iPhone上のデータをバックアップできます。詳細な手順は以下のような:

Step 1: iPhoneで「設定」アプリを開き、「iCloud」をタップ > バックアップを選択します。

Step 2: iCloudバックアップをオンにして、手元のiPhoneを自動てきにバックアップできます。もしだめなら、「今すぐバックアップを作成」をタップしてください。

iPhoneのバックアップの取り方 - iCloud

iPhoneのバックアップの取り方 - iCloud

この方法も以下の3つのデメリットもあります:

1、この方法で、Wi-Fiを使ってiPhoneをバックアップするので、途中切れたり、バックアップできなかったりすることもある

2、iCloudに一定的な空き容量が必要である

3、iTunes Storeから購入していない曲・映画は保存されさい。また、Podcast・オーディオブック・パソコンから同期した写真も保存されない。

4、デバイス上のすべてのデータしかバックアップできない

なので、iPhoneのバックアップを安全かつ失敗しないように取るため、次のPart3を参考してください。

Part 3:AnyTrans -iPhoneのバックアップの取り方

AnyTransはiOSデバイスの管理を一体化するツールで、長い間安全で動作も安定しているソフトとして知られています。iTunesとiCloudと比べ、以下のようなメリットがあります:

  • iTunes/iCloudより簡単 - 使いやすいインターフェイスで、ただの1クリックでiPhoneのバックアップを取る
  • 便利 - iPhoneのバックアップを一括/複数取ることができる
  • 安心:
    A:バックアップされたデータを任意にプレビュー&取り出す
    B:サポートするデータは写真、音楽、電話帳、メッセージ、メモ、アプリデータなどの殆である
  • ほかの機能も多い
    A:写真、電話帳をiPhone・iPad・PCに移行
    B:音楽などのデータをiTunes・PC・USBなどに転送
    C:メモなどのデータを追加、削除
    D:iTunesとiCloudのデータの管理

また、「AnyTrans」は、有料版と無料体験版の2つが用意されています。なので、興味を持たれた方は、まずは「体験をしてみる」という意味で無料体験版をダウンロードして使ってみると良いかと思います。

Step 1: AnyTrans をダウンロードします。

無料ダウンロード(Win版)  Windows全般で動作可能 無料ダウンロード(Mac版)  Mac全般で動作可能

無料体験ウイルス検査済み

Apple認定開発者によって開発されたツール – AnyTrans にウイルス、広告、スパイウェア、マルウェアなどの有害なものは一切含まれていません。

Step 2: AnyTransをインストール&起動 > iPhoneをUSBケーブルでPCに接続 > 「PCへ」ボタンをクリックします。

「PCへ」を選択

「PCへ」を選択

Step 3: 必要なデータ(ここで、写真を例にする)を選択 >  より簡単にバックアップデータを探すため、「出力先」を変更してください。そして、「次へ」ボタンをクリックして、iPhoneのバックアップの取り方をマスターしました。

転送したい写真のカテゴリを選択

転送したい写真のカテゴリを選択

ご注意:

もしiPhone上にあるデータの数アイテムだけをバックアップしたいなら、次の手順を参考してください:

Step 1:メインインターフェイスの右でデータを選択してデータ管理画面に入ります。

Step 2:そこで、バックアップしたいデータを選択 > 右上にある「パソコンへ」アイコンをクリックします。そして、パソコンの他、データをiCloud、ほかのiPhoneにもバックアップできます。

写真を移行

写真を移行

Part4 PhoneTransでiPhoneのバックアップを取る

次はPhoneTransでiPhoneをバックアップする方法を解説します。PhoneTransはスマホの機種変更向けのソフトだが、iPhoneをバックアップする機能も実装されています。やり方は次を参考しましょう。

Step1、PhoneTransをパソコンにダウンロードします。

無料ダウンロード(Win版) Windows全般で動作可能 無料ダウンロード(Mac版) Mac全般で動作可能

無料体験ウイルス検査済み

Step2、PhoneTransを立ち上げ、「スマホバックアップ」に入りましょう。

すると、「選択してバックアップ」と「完全バックアップ」の2つのバックアップモードがあります。自分の必要に応じて選んでください。ここでは、「選択してバックアップ」を例にします。

選択してバックアップを始める

選択してバックアップを始める

Step3、バックアップするデバイスを確認した後、「バックアップ」ボタンをクリックします。

「バックアップ」ボタンをクリック

「バックアップ」ボタンをクリック

Step4、バックアップしたいデータを確認したら、「今すぐバックアップ」をクリックしてください。これでしばらく経つと、iPhoneのデータはバックアップされます。

バックアップするデータの確認

バックアップするデータの確認

最後に

以上はiPhoneのバックアップの取り方です。如何でしょう?もし以下の3つの状況になったとしたら、AnyTransを利用することをおすすめします:

  • 時々、重要なデータだけのバックアップを取りたい
  • 取られたバックアップがプレビュー&抽出したい
  • バックアップ作業は中断したり、終わらなかったり、できなかったりなどのことが嫌い

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。

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iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。

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