iCloudに音楽のバックアップをとる方法

がみ

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この記事は音楽をiCloudにバックアップする方法をご紹介します。好きな音楽を安心に保存したい方はぜひ見逃さないでください。

最終更新日:2018年11月06日

iPhoneで音楽を聴く際に、Apple Musicを使っている方は非常に多いですよね。それまではいちいち音楽をPCに取り込んで、そこからiTunesに入れる方法が一般的だったのですが、。Apple Musicが登場してから、音楽のダウンロード全てがアプリ1つで完結するようになってしまいました。

そんな便利なApple Musicですが、皆さんはiCloudに音楽のバックアップを取る方法をご存知ですか?iCloudに音楽のバックアップをとっておけば、iPhone本体に何か不具合があって使えなくなった時にとっても便利です。そこで今回は、iCloudに音楽のバックアップ取る方法についてご紹介していきます。

音楽をiCloudにバックアップする方法

実は、先ほどバックアップを取るという話をしましたが、基本的には、Apple Musicでダウンロードした曲などは、iCloudに保存される仕組みになっているので、バックアップを取る必要は特にありません。Appleの公式ドキュメントにも、

“Apple Music に登録している場合は、お使いのすべてのデバイスで同じ Apple ID でサインインし、iCloud ミュージックライブラリを有効にしてあれば、どのデバイスからでもミュージックライブラリにアクセスできます。”

と記述があり、勝手にiCloudがバックアップを取っておいてくれているので、あとはiCloudミュージックライブラリを有効にしておけば、iCloudに音楽を保存しておくことができ、iPhone、iPod、Macどのデバイスからでもアクセスすることが出来るのです。

そのため以下では、iCloudミュージックライブラリを有効にし、音楽のバックアップを取るための手順をご紹介していきます。まだ自分のiCloudを反映させていない人はぜひともやってみてください。

iPhoneの場合

①ホーム画面から「設定」を選択

②「ミュージック」を選択

iCloudに音楽のバックアップをとる方法 - 1-2

iCloudに音楽のバックアップをとる方法 – 1-2

③「iCloudミュージックライブラリ」という項目があるので、ここのスライドバーをオンにします。

iCloudに音楽のバックアップをとる方法 - 1-3

iCloudに音楽のバックアップをとる方法 – 1-3

この時、iCloudではなく、デバイス自体にすでに楽曲が保存してある場合は、デバイス上の楽曲を残すかどうかを確認するメッセージが表示されるので、「ミュージックを残す」を選択しておくと、iCloudミュージックライブラリに楽曲が追加されます。

Macの場合

①画面左上の「iTunes」>「環境設定」の順に進みます。

iCloudに音楽のバックアップをとる方法 - 2-1

iCloudに音楽のバックアップをとる方法 – 2-1

②「一般」のタブで、「iCloudミュージックライブラリ」を選択して有効にし、「OK」を選択します。

iCloudに音楽のバックアップをとる方法 - 2-2

iCloudに音楽のバックアップをとる方法 – 2-2

以上の方法でiCloud上にApple Musicの音楽のバックアップを取ることが出来ました。

まとめ

今回は、iCloudに音楽のバックアップを取る方法についてご紹介してきました。Apple Musicを使って音楽を聴いている人であれば、一度はどうやってiCloudにバックアップを取ったらいいのか考えるはずです。iCloudに音楽が勝手にバックアップを取ってあるとはいっても、今日紹介した手順を実行しないと、iCloudでバックアップをとった音楽がデバイスで反映されません。そのため、iCloudで音楽のバックアップを取りたい人は、ぜひとも本記事で紹介した方法を実行して、iCloudで音楽のバックアップをとって、どのデバイスでもApple Musicの音楽を聴けるようにしましょう。

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