iTunesのバクアップをCドライブから他の保存先に移動する方法

ばくてい

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iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。

Cドライブの容量を節約して、iTunesのバックアップデータを他の保存先に移動したいが、方法がわからないなら、方法を紹介された本記事をぜひ見逃さないでください。

最終更新日:2019年08月12日

iTunesのバクアップをCドライブから他の保存先に移動する方法

iTunesのバクアップをCドライブから他の保存先に移動する方法

iTunesでお使いのiOSデバイスをフルバックアップしたら、データをパソコンに安全に保存して機種変更や復元する際に役に立っています。しかし、保存先はCドライブに指定されていますから、容量不足や動作遅いなどの問題がよく発生します。そのため、すでにiTunesにバックアップされたデータを他の保存先に移動したいユーザーが多いでしょう。

実は、サードパーティ製のソフトを利用しないで変更できる方法がありますから、本記事で紹介したiTunesのバックアップを移動する方法をぜひ見逃さないで下さい。

Part 1: iTunesバクアップデータを他の保存先に移動する方法

Step 1:バックアップデータを保存したい場所にフォルダを作成してください。

私の場合はパソコンの「Dドライブ」に「backup-iTunes」というフォルダを作成しました。

任意の場所に新規保存先フォルダを作成する

任意の場所に新規保存先フォルダを作成する

Step 2:iTunesバックアップの保存先から既存データをStep 1で作成したフォルダ「backup-iTunes」に移動する

Cドライブ>Users>(ユーザ名)>AppData>Roaming>Apple Computer>MobileSyncでiTunesのバックアップを切り取り > 「backup-iTunes」に貼り付けします。

iTunesバックアップの保存先から作成したフォルダに移動する

iTunesバックアップの保存先から作成したフォルダに移動する

「Cドライブ > Users> (ユーザ名) > Apple > MobileSync」という特殊な場合の保存場所もあります。注意してください。

ご注意: もしパソコンで隠しファイルが表示されない場合に、次の手順に従って隠しファイルを表示してください。

スタートボタン>「コントロール パネル」>「フォルダー オプション」の順でクリック > 上部の「表示」をクリック > 「隠しファイル、隠しフォルダ-。および隠しドライブを表示する」を有効になる > 「OK」をクリックします。

隠しファイルを表示

隠しファイルを表示

Step 3:移動が完了したら、元のCドライブのフォルダーを削除してください。

Step 4:画面左下のスタートボタンをクリック > 「プログラムとファイルの検索」の検索窓部分に「cmd」と入力 > アイコンを右クリックして「管理者として実行」を選択 > コマンドプロンプトを起動します。

「cmd」を起動します

「cmd」を起動します

Step 5:以下の保存先を自分の状況によって赤い部分を変更して、コピーして入力してください。大文字と小文字もしっかり区別してください。

mklink /d “C:\Users\(ユーザ名)\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\Backup” “D:\backup-iTunes\backup-iTunes

そして「Enter」キーを押す > 「~のシンボリックリンクが作成されました」と表示されれば無事に終了です。

「system32>」の右側で貼り付けます

「system32>」の右側で貼り付けます

特殊な保存場所はmklink /d “C:\Users\(ユーザ名)\Apple\MobileSync\Backup” “D:\backup-iTunes\backup-iTunes”

Step 6:もし移動された結果を確認したいなら、元のCドライブの保存先でフォルダーを右クリックして「プロパティ」をクリックしてください。

  1. 「リンク先」で、自分が指定した保存先が表示されていますか
  2. 「ファイルの場所を開く」をクリックすると、自分で指定した保存先フォルダが開きますか

上記の2つの部分をチェックして、問題がないなら、成功にiTunesバックアップをCドライブから他の保存先に移動しました。

Part 2: バックアップ場所を自由に選択してバックアップする方法

AnyTrans for iOS – iPhoneのバックアップを作成/削除/管理するツール

iOSデバイス向けのデータを移行する専門ソフトです。このソフトを利用すれば、簡単にiPhoneのバックアップを作成/削除/管理できます。

上記の方法でiTunesバックアップデータを移動できますが、操作しにくいで、パソコンに苦手な方にとっても難しいです。そのため、ここで、バックアップ場所を自由に選択してバックアップできるソフトをおすすめします。

AnyTrans for iOSはiOSデバイス向け専用のデータ管理ソフトで、バックアップの作成・削除・管理することも支持しています。バックアップする前に保存先を選択できますから、簡単な操作で容量不足の問題を解決できます。しかも、このソフトは以下のようなメリットがあります:

それでは、さっそくAnyTrans for iOSをダウンロードして、以下の操作手順を参考にしてiPhoneのバックアップを作成しましょう。

今すぐ無料おためしウイルス検査済み

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Step 1:AnyTrans for iOSを起動 > 画面の左側で「バックアップ管理」ボタンをクリック > 「バックアップ履歴」項目で「変更」をクリックします。

「バックアップ履歴」項目で「変更」をクリック

「バックアップ履歴」項目で「変更」をクリック

Step 2:保存先を変更したら、上部の「フルバックアップ」をクリック > 次の画面で「次へ」ボタンをクリックしてデバイスをバックアップします。もし暗号化したいなら、「パスワード保護を有効にする」をクリックしてください。

デバイスをフルバックアップ

デバイスをフルバックアップ

最後に

以上はiTunesのバックアップをCドライブから他の場所に移動する方法です。いかがでしたか?

そしてここで推薦していたツール-AnyTrans for iOSは多様な機能がありますが、AnyTrans for iOSの無料体験版をダウンロードして試しましょうか?

そしてもしこの記事が役に立てば、FacebookやTwitterにシェアしてくれると幸いです。

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対応機種

Windows:Windows 10, 8, 7, Vista (32bit & 64bit)Mac:macOS Mojave, macOS High Sierra, macOS Sierra, MacOS Catalina,OS X 10.11, 10.10, 10.9iOS:iOS 13, 12, 11, 10, 9, 8, 7, 6, 5