デバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhoneに接続できませんでした

[最終更新日:2017年03月23日]

質問:iPhoneをWindows 10のiTunesに接続しようとしたら、「デバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhoneに接続できませんでした。」となり、接続ができません。どうすればいいのかわかりません。何かアドバイスをお願いします。

お使いのiPhoneをMac/Windows 10/7/XP/VistaのiTunesに接続する時、「デバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhone"iPhone 7のiPhone"に接続できませんでした」という警告が出て、iTunesに認識されなくなりますか?その時には、どうすれば良いのでしょうか?本記事は、デバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhoneに接続できない対処法をご紹介します。

デバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhoneiPad miniのiPhoneに接続できない

デバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhone"iPad miniのiPhone"に接続できませんでした

Part 1:デバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhoneに接続できませんでした

手元のiPhone/iPad/iPod touchはiOS 10・iOS 10.0.2・iOS 10.1・iOS 10.2にアップデートしてから、「デバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhoneに接続できませんでした。」というエラーができきて、iTunesに認識できなくなったら、以下の手順で対処してください。手順を1つ実行するたびに、問題が解決したか確かめてください。

方法 1:iTunesを最新バージョンにアップデートする:

お使いのパソコンが対応している最新バージョンのiTunesをお使いか確認します。もしでないなら、最新版にアップグレードしてください:iTunesを起動 > iTunes ウインドウの上部にあるメニューバーから、「ヘルプ」 > 「更新プログラムを確認」と進み、iTunesのバージョンを確認して、最新版をインストールしてください。

デバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhone'iPhone 6sのiPhone'に接続できませんでした

デバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhone"iPhone 6sのiPhone"に接続できませんでした

ご注意:
もしiTunesのメニューバーからiTunesは“最新版です”と表示されたら、Apple Software Updateから更新を行ってください:

Windowsで「スタート」をクリックして、UpdatesでiTunesにチェックを入れる > 「1項目をインストール」をクリックしてiTunesをアップデートします。この方法はMitsuhiro Kadota様からご提供いただきます。

デバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhone'iPhone 6sのiPhone'に接続できませんでした

デバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhone"iPhone 6sのiPhone"に接続できませんでした

方法 2:MacまたはWindowsのバージョンは最新であるかを確認する:

Windows 7/XP/Vista/Macに搭載されているOSが古い場合、iPhone 7/7 Plus/6s/6をiTunesに接続すると、「デバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhoneに接続できませんでした」というエラーメッセージが出てくる可能性が高いです。なので、パソコンのOSを最新バージョンにアップグレードしてください。

普通は以上の2つの方法を実行してから、「デバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhoneに接続できませんでした」という問題が解決できます。もし、まだ解決できない場合は、以下の手順を試してください:

方法 3:デバイスの電源が入っているか確認する。

方法 4:iPhone上で「信頼」を選択する:

デバイスをパソコンに接続 > 「このコンピュータを信頼しますか?」という警告が表示された場合は、デバイスのロックを解除して「信頼」をタップします。

デバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhoneに接続できませんでした

デバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhoneに接続できませんでした

方法 5:USBケーブルを交換する:

お使いのデバイス以外の USB アクセサリをすべてコンピュータから取り外してから、USB ポートを1つずつ試して、正常に動作するか確認します。その上で、別の Apple USB ケーブルをお試しください。

方法 6:パソコンとお使いのデバイスを再起動する:

もし依然としてダメなら、パソコンとiPhone/iPad/iPod touchを再起動してみてください。

方法 7:Apple Mobile Device USB Driverがインストールされているかを確認する:

Windows10/7/xp/vistaに接続したiPhoneをiTunesで認識されるため、「Apple Mobile Device USB Driver」がインストールされていることが必要です。しかし、WindowsでiPhoneを接続すると、Windows のデバイスマネージャーから「ポータブルデバイス」の「Apple iPhone」として認識していることがあったら、iTunesのデバイスとして認識されず、iTunesとiPhone同期できないことになります。だからデバイスマネージャでドライバを更新すれば解決できます。方法は以下の通りです。

ステップ1: Windows 10の「スタート」ボタンを右クリック > 「デバイスマネージャー」を選択して、表示します。

ステップ2: 「ポータブルデバイス」の左側にある「右矢印」アイコンをクリックし > 「Apple iPhone」を選択します。 

ステップ3: 同様に「ユニバーサルシリアルバスコントローラー」を開く > 「Apple Mobile Device USB Driver」がないかを確認します。 

ステップ4: 「ポータブルデバイス」の「Apple iPhone」を右クリック > 「ドライバーソフトウェアの更新」をクリックします。

ステップ5: 下にある「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します」をクリックします。 

ステップ6: 「参照」ボタンを押す > 「ドライバーソフトウェア」の場所を指定します。 

「64bit版 Windows」の場合:

C:¥Program Files¥Common Files¥Apple¥Mobile Device Support¥Drivers

「32bit版 Windows」の場合:

C:¥Program Files (x86)¥Common Files¥Apple¥Mobile Device

Support¥Drivers

設定後、「ドライバーソフトウェアが正常に更新されました」が表示されます。 そうすれば、「デバイスマネージャー」の画面で、「ポータブルデバイス」からは「Apple iPhone」が無くなって、iTunesがiPhone認識しないという問題も解決できたはずです。

Part 2:iPhoneの音楽/写真などをiTunes・パソコンに同期する方法

以上の方法を使って、iTunesに認識されなく、同期できない問題が解決しましたか?実は、iTunesはファイルをiPhoneに同期できますが、iPhone側の音楽、写真などをiTunes/パソコンに移すことはできません。では、iPhone側のデータをパソコ/iTunes/ほかの端末に同期するには、どうすればいいのですか?ここで、全世界で850万以上のユーザーが愛用する安全のiOSデバイスの同期ツール-AnyTransをおすすめします。なぜなのでしょうか?一緒にこのツールの特徴をみてみましょう!

ステップ1: AnyTransをダウンロードして起動 > 手元のiOSデバイスをUSBケーブルで接続 > ホーム画面の右にあるボタンをクリックして、データの管理画面に入ります。

AnyTransでデータを同期する1

AnyTransでデータを同期する1

ステップ2: 同期したいデータを選択します。ここで、音楽を例にします。

AnyTransでデータを同期する2

AnyTransでデータを同期する2

ステップ3: 同期したい曲を選択 > 画面の右上にあるiTunesアイコン、パソコンアイコン、またはデバイスアイコンをクリックして、iOS端末のデータはiTunes、パソコン、または他のデバイスに同期されました。

AnyTransでデータを同期する3

AnyTransでデータを同期する3

おすすめ記事:MacにiPhoneのメッセージをバックアップする>

最後に

以上はデバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhoneに接続できない時の対処法です。もしiTunesでバックアップする時、エラーで手元のiPhone/iPad/iPodをバックアップできなくなったら、こちらをクリック!また、AirPodsの販売を開始しますね。買うべきかを迷っているなら、こちらをクリック!最後、もしこの記事に共感を持ったら、「シェア」してくれると嬉しいです。

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