iOS 15にアップデート後の不具合と対処法のまとめ

本記事ではiOS 15にアップデート中/後、不具合・バグ・エラーや、その対処法をまとめて紹介していきます。

作者の画像 ばくてい 最終更新日: 2021年09月28日

Appleが開発者向けのWWDC 2021で「iOS 15」の詳細を発表しました。

iOS 15・iPadOS 15の新機能について

それでは、iOS 15に興味を持っているiPhoneユーザーたちはもうアップデートしましたか?

しかし、iOS 15はアップデート前/中/後は、様々な不具合・バグがあります。ここで、順調にiOS 15にアップデートするため、アップデートによる不具合・バグ・エラーや、その対処法をまとめて紹介していきます。また、iOS 15不具合とA15不具合とともに、iPhone 13不具合も出た報告もあるため、その対処法もいっしょに紹介しようと思います。

1.iOS 15へのアップデート中に文鎮化した(失敗した)

iOS 15が公開されましたあと、新機能を早めに体験するために、手元のiPhoneにiOS 15をインストールしてアップデートしたいですが、Wi-Fiを利用してiOS 15へアップデートする時に、リカバリーモードまたは文鎮化に陥りやすいです。その場合には、どうすればいいのでしょうか?ここではこの問題の対策をまとめて紹介していきます。

方法1:iPhone/iPod touchを強制的に再起動する

①iPhone 8 /8 Plus以降の場合:音量を上げるボタンを押して、すぐに放します。音量を下げるボタンを押して、すぐに放します。Apple ロゴが表示されるまでサイドボタンを押し続けます。

② iPhone 7/7 Plusの場合:スリープ/スリープ解除ボタンと音量を下げるボタンをAppleロゴが表示されるまで同時に10秒以上押し続けます。

③ iPhone 6s以前、またはiPod touchの場合:スリープ/スリープ解除ボタンとホームボタンをAppleロゴが表示されるまで同時に10秒以上押し続けます。

方法2:iTunesでiOS 15をアップデートする

iTunesをアップル公式ソフトとして、iPhone・iPad・iPod touchを最新のiOS 15にアップデートするのは役に立ちます。

方法3:AnyFixで文鎮化したiPhoneを修復する

AnyFixは130種類以上のiOS、iPadOS、tvOS不具合と 200種類以上のiTunesエラーを修復できます。もしiPhoneアップデート中に、文鎮化しまったら、AnyFixを使って正常に戻しましょう。

無料ダウンロード(Win版) Windows全般で動作可能 無料ダウンロード(Mac版) Mac全般で動作可能

無料体験ウイルス検査済み

詳細手順は:iOS 15アップデートでリカバリーモードになって文鎮化が発生した時の対処法

「今すぐ修復」をクリック

「今すぐ修復」をクリック

方法4:PhoneRescue for iOSでiOSデバイスを復元する

もし、以上の手順で問題を解決できない場合やiTunesを使いたくない場合、PhoneRescue for iOSでお使いのiPhone/iPodを復元してみましょう。PhoneRescue for iOSはデータの復元機能が強化された上、iOSデバイスのシステム修復機能も追加されています。iOS 15へアップデートする際、文鎮化が発生する問題の修復に役立ちます。

さて、今すぐPhoneRescue for iOSをダウンロードしてアップデート中にフリーズした不具合・バグを解決してみましょう!

高機能なiOSデータ復元ソフト – PhoneRescue for iOS

高機能なiOSデータ復元ソフト – PhoneRescue for iOS

2.iOS 15アップデート中にフリーズした

今はiOS 15の不具合で動かない/使えない/起動しない/落ちる/非対応アプリのまとめ:

  • AssitiveTouch機能
  • CarPlay
  • Siri
  • FaceTime
  • ヘルスケアアプリ
  • メールアプリ

iOS 15で好きなアプリが使えなくなると困るんですよね。App Storeや開発元のWebサイトなどで情報を確認しiOS 15未対応の場合、iOS 15のアップデートは少し待ったほうが良いでしょう。

iOS 15アップデート中に、ネットワークが不安定、iPhone/iPodの容量不足などの原因でフリーズしてしまいました。なので、次はiOS 15アップデート中にフリーズした対策を6つご紹介します。

方法1:iOSデバイスを強制終了してみる

iPhone/iPod touchのホームボタンとスリープボタン(サイドボタン)を同時に押して、iOSデバイスを強制終了させることができます。

iPhone 13/12/11/Xシリーズの場合:音量を上げるボタンを押して、すぐに放します;音量を下げるボタンを押して、すぐに放します;Apple ロゴが表示されるまでサイドボタンを押し続けます。

方法2:お使いのiPhone/iPod touchを強制再起動する

① iPhone 13/12/11/Xシリーズを強制再起動する

Step 1:スライダが表示されるまでサイドボタンといずれかの音量調節ボタンを押し続けます。

Step 2:スライダをドラッグして、iPhoneの電源を完全に切ります。

Step 3:アップルロゴが表示されるまでサイドボタンを押し続けます。

② iPhone 8 以前、iPod touch を再起動する

Step 1:サイドボタンをスライダが表示されるまで押し続けます。

Step 2:スライダをドラッグしてデバイスの電源を完全に切ります。

Step 3:デバイスの電源が切れたら、サイドボタンをAppleロゴが表示されるまで押し続けます。

画像付きで解説はこちら:

iPhone 13/12/11/Xの再起動・強制再起動のやり方>

iPhone 8の再起動・強制再起動のやり方>

方法3:しばらく放置する

iPhone/iPod一時的な不具合で再起動してみて問題を解決しない場合、しばらく放置して、再度アップデートを試します。

方法4:iTunesを使ってリカバリーモードで復元する

Step 1:フリーズした端末(iPhone/iPod)をパソコンに接続します。

Step 2:以下の手順でリカバリーモードに入ります。

iPhone 13/12/11/X/ 8シリーズ の場合:音量を上げるボタンを押して、すぐに放します;音量を下げるボタンを押して、すぐに放します;「iTunes に接続」画面が表示されるまでサイドボタンを押し続けます。

iPhone 7/ 7 Plus の場合:サイドボタンと音量を下げるボタンを同時に押し、「iTunes に接続」画面が表示されるまで押し続けます。

iOSの不具合・バグ・エラー - iOSアップデート中にフリーズした

iOSの不具合・バグ・エラー – iOSアップデート中にフリーズした

iPhone 6s以前、iPod touchの場合:ホームボタンとサイドボタンを同時に押し、「iTunes に接続」画面が表示されるまで押し続けます。

Step 3:以下のメッセージが表示されたら、「アップデート」を選択します。

iOSアップデートによる不具合・バグ - iOSアップデート中にフリーズした

iOSアップデートによる不具合・バグ – iOSアップデート中にフリーズした

ご注意:DFUモードで復元すると、デバイスの初期化されてすべてのデータがなくなるので、バックアップがあるかを確認してから操作しましょう。

方法5:PhoneRescue for iOSでフリーズしたiOSデバイスを復元する

PhoneRescue for iOSはiPhone/iPodから紛失したデータを復元できるだけでなく、フリーズしたデバイスにもお役に立ちます。このソフトはiOSデバイスのアップデート失敗及びリカバリーモードループ、黒画面などのシステム問題を修復することができます。
それで、今すぐPhoneRescue for iOSをダウンロードして、フリーズしたiPhone/iPodの不具合・バグ・エラーを解決してみましょう。

方法6:iOS 15から前のバージョンにダウングレードする

どうしてもフリーズしたiPhoneを救うことができないなら、iOS 15から前のバージョンにダウングレードしてみましょうか?詳しい手順は:iOS 15からiOS 14に戻す方法

高機能なiOSデータ復元ソフト – PhoneRescue for iOS

高機能なiOSデータ復元ソフト – PhoneRescue for iOS

3.iPhoneが起動しない

iPhoneは不明な原因で起動しない時もよくあります。特にiOS 15のアップデート中/後で、様々なバグ・エラーでiOSデバイスは起動しません。しばらく置いたり、電源が入ったりしてもiPhoneが起動しない!どうしよう?ここでiPhoneが起動しない対策について、詳しくご説明します。

方法1:iOSデバイスを強制再起動する

方法2:お使いのiPhone/iPod touchの電源が入る

方法3:「リカバリーモード」から復元する

Step 1:フリーズした端末(iPhone/iPod)をパソコンに接続します。

Step 2:以下の手順でリカバリーモードに入ります。

iPhone 13/12/11/X/8シリーズ の場合:音量を上げるボタンを押して、すぐに放します;音量を下げるボタンを押して、すぐに放します;「iTunes に接続」画面が表示されるまでサイドボタンを押し続けます。

iPhone 7/7 Plus の場合:サイドボタンと音量を下げるボタンを同時に押し、「iTunes に接続」画面が表示されるまで押し続けます。

方法4:PhoneRescue for iOSでiOSデバイスを修復する

もし、お使いのiPhoneがどうしても起動しない場合、PhoneRescue for iOSで修復してみましょうか?このソフトはiOSアップデートの失敗、リンゴループ、リカバリーモードなどの不具合に陥ったら、お役に立つかもしれません。

それでは、今すぐPhoneRescue for iOSをダウンロードしてお使いのiOSデバイスを修復しましょう。

高機能なiOSデータ復元ソフト – PhoneRescue for iOS

高機能なiOSデータ復元ソフト – PhoneRescue for iOS

4.アプリが強制終了する・落ちる

最新のiOS 15にアップデートした後、一部のiPhoneでは写真、ゲーム、LINE、アプリが突然落ちたり、反応しないバグが発生しました。iPhone 13シリーズは出荷時にiOS 15を搭載していますので、たまにアプリが落ちることがあります。その不安定性もiPhone 13 不具合の一つの表現と見られます。

ここでは、iPhone・iPod上のアプリが強制終了する時の対処法をご提供します。

方法1:強制終了したアプリを再起動する

LINE、写真アプリが強制終了またはクラッシュすると、しばらく待ってアプリを再起動してください。

方法2:勝手に落ちるアプリを再インストールする

iPhoneから勝手に落ちるアプリは最新バージョンかどうか確認してください。古いバージョンなら、最新バージョンにアップグレードして再インストールします。

方法3:お使いのデバイスを再起動する

iPhone 13/12/ 11/Xシリーズを再起動する

①電源オフスライダが表示されるまで、サイドボタンといずれかの音量ボタンを押し続けます。

②スライダをドラッグしてデバイスの電源を完全に切ります。

iPhone 13/12/ 11/Xシリーズの電源がオフになったら、Apple ロゴが表示されるまでサイドボタンを押し続けます。

iPhone 8/7/6s/6/5s/SE または iPod touchを再起動する

①サイドボタンを電源オフスライダが表示されるまで押し続けます。

②スライダをドラッグしてデバイスの電源を完全に切ります。

iPhone 8/7/6s/6/5s/SE または iPod touchの電源が切れたら、サイドボタンをAppleロゴが表示されるまで押し続けます。

5.日本語キーボード不具合

これまでの経験に基づいて、iOS 15へアップデートすると、お使いのiPhone・iPod touchのキーボードは不具合が発生する可能性が高いです。文字変換ができない、キーボード設定初期化、予測変換の候補が多くなったなどの不具合・バグが出てきました。その時、次の対処法を読んでみましょう。

方法1:日本語キーボードを再度追加する

Step 1.iOS 15が搭載されているデバイスで「設定」→「一般」→「キーボード」に入ります。

Step 2.「キーボード」→「新しいキーボードを追加」に入って、「推奨キーボード」または「その他のIPHONE用キーボード」から日本語キーボード(かな&ローマ)を選択してください。

日本語キーボードを追加

日本語キーボードを追加

方法2:「自動修正」をオフにする

Step 1.iPhone/iPod touchで「設定」→「一般」→「キーボード」に入ります。

Step 2.「自動修正」をオフにしてください。

方法3:キーボードの変更学習をリセットする

Step 1.「設定」→「一般」→「リセット」と進みます。

Step 2.「キーボードの変換学習をリセット」をタップして、「辞書をリセット」をタップします。

iOS 13でキーボードの不具合・エラー - キーボードの変更学習をリセットする

iOS アップデートによる不具合・バグ – キーボードの変更学習をリセットする

6.iOS 15をアップデートできない(ぐるぐる)

もし、iPhone・iPod touchなどの端末をiOS 15へのアップデートを行う際に、「今すぐインストール」をタップすると「アップデートをインストールできません。iOS 15をインストールできないエラーが発生しました。そのような場合はどうすればいいでしょうか?ここでiOS 15をアップデートする際に「アップデートをインストールできません」エラーが出る時の対処方法をご紹介します。

対処方法1:iOS 15ソフトウェアを削除してやり直す

ダウンロード済みのiOS 15ソフトウェアを一旦削除して、再びダウンロードしてみてください。

iPhoneで「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」の順にタッチして、アプリ一覧の中から「iOS 15」を探してタップします。次の画面で「アップデートを削除」をタップしてiOS 15を削除してください。

対処方法2:ネットワーク設定を確認(Wi-Fiに接続する)

インターネット接続が不安定な場合、エラーの原因となる場合があります。iOS 15のアップデート・インストールは安定なネットワークが必要です。なので、Wi-Fiに接続し再度アップデートを試します。もしできないなら、一度iOSデバイスのネットワーク設定をリセットしましょう。

対処方法3:iPhoneを再起動する

対処方法4:iPhoneの空き容量を確認する

デバイスの容量が不足していて iOS 15をインストールできない場合はよくあります。「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」の順にタップして、ストレージの利用状況が確認してください。また不要なアプリや、写真、動画などを削除してiPhoneのストレージ容量を増やしましょう。iOS 15にアップデート前後に容量不足の問題を解決する>>

対処方法5:AnyFixでiOS 15をアップグレードする

容量不足、不安定なネットワーク、iTunesの不具合などでiOS 15をずーと「今すぐインストール」ぐるぐる回ったまま、どうしてもアップデートできません。

AnyFixを使えば、「1-クリックでiOS/iPadOSをアップデート」モードを選択して簡単にアイフォンをiOS 15へアップグレードできます。

無料ダウンロード(Win版) Windows全般で動作可能 無料ダウンロード(Mac版) Mac全般で動作可能

無料体験ウイルス検査済み

1-クリックでiOS/iPadOSをアップデート

1-クリックでiOS/iPadOSをアップデート

7.アップデート中にリンゴループに陥る

iPhone/iPod touchをiOS 15にアップデートするときにリンゴループに陥るなら、考えられる原因は複数あります。

  • iTunesに接続しアップデートしている途中でケーブルが抜けた
  • Wi-Fiに接続してアップデートをしている途中で接続が切断された

iPhone 13/12/11/X/8/7/6/iPodがリンゴループに陥ったら、起動画面から永遠に進まず、操作もできません。もしそのエラーに会ったら、以下の方法を参考してください:

方法1:iOSデバイスを強制終了・再起動する

iOS 15アップデート中にiPhoneがリンゴループになってしまった場合、強制的にiPhoneを再起動するのが一般的な対処法です。

① iPhone 13/12/11/X/8シリーズの場合:音量を上げるボタンを押して、すぐに放します。音量を下げるボタンを押して、すぐに放します。Apple ロゴが表示されるまでサイドボタンを押し続けます。

② iPhone 7/7 Plusの場合:スリープ/スリープ解除ボタンと音量を下げるボタンをAppleロゴが表示されるまで同時に10秒以上押し続けます。

③ iPhone 6s以前、またはiPod touchの場合:スリープ/スリープ解除ボタンとホームボタンをAppleロゴが表示されるまで同時に10秒以上押し続けます。

方法2:セーフモードで起動する

セーフモードで起動するとは、iOSの基本機能のみで起動させる方法です。

iOS以外のソフトウェアやアプリの影響を受けずに起動しますので、こうすれば、リンゴループから復元する可能性があります。

セーフモードの起動の仕方

本体の電源を切った状態で、
iPhone 6シリーズ:右の「電源ボタン」と「ホームボタン」を同時に長押しすれば、セーフモードを起動できます。

iPhone 7シリーズ:右の「電源ボタン」と左の「ボリュームダウンボタン」を長押ししてください。ホームボタンは使いません。

iPhone 8以降のシリーズ:左の「音量を上げるボタン」と右の「電源ボタン」を同時に押してください。ホーム画面が表示されるまで「音量を上げるボタン」だけを長押ししてください。リンゴマークが出たら電源ボタンのみ指を離します。

方法3:バックアップから復元する

もしiPhone本体でiOS 15にアップデートするときにリンゴループに陥るなら、iTunes経由でバックアップすることでリンゴループから脱出できるかもしれません。事前でiTunesバックアップを取っておいたら、過去のバックアップから復元してみてください。

Step 1、iPhoneなどのiOSデバイスをUSBケーブルでコンピュータに接続して、iTunesを起動 → 左上にiPhoneのマークをクリック → 「今すぐバックアップ」をクリックします。

Step 2、「バックアップから復元」をクリックして、リンゴループから脱出できるかもしれません。

iOS 15アップデートによる不具合・バグ – iOS 15アップデート中にリンゴループに陥る

方法4:iTunesでリンゴループになったiPhoneを復元する

①iTunesを起動して、USBケーブルでPCにiPhoneを接続します。

②メニュー右上にある「概要」タブから「iPhoneを復元」をクリックします。

③「iPhoneの設定をバックアップしますか?」と画面が表示されるので「バックアップしない」をクリックします。

④確認画面が表示されるので「復元」をクリックして、iPhoneの初期化を開始します。

iTunesの「iPhoneを復元」機能を利用すれば、リンゴループになったiPhoneを復旧する事が簡単にできますが、iPhoneも初期化されています。

簡単かつ安全にリンゴループからiPhoneを復活できるソフト『PhoneRescue for iOS』をおすすめしたいです。

『PhoneRescue for iOS』はiPhone/iPod touch向けのデータ復元ソフトだけでなく、リンゴループやリカバリーモードなどiOSシステムも修復できます。お使いのデバイスを復旧する際、iPhoneに既存のデータも影響しません。初心者でも安心して使う事ができます。

今すぐ『PhoneRescue for iOS』をダウンロードして無料体験しましょう。

高機能なiOSデータ復元ソフト – PhoneRescue for iOS

高機能なiOSデータ復元ソフト – PhoneRescue for iOS

詳細手順:PhoneRescue for iOSでiOSシステムが修復する方法

方法5:工場出荷状態に戻す

①リカバリーモードで初期化する

②DFUモードで復元

Step 1、iOSデバイスのホームボタンを押しながらUSBケーブルでパソコンに接続します。

Step 2、以下の手順でリカバリーモードに入ります:

  • iPhone 13/12/11/X/8 シリーズ の場合:電源ボタンと音量ダウンボタンを同時に10秒ほど押し続けます。次に、電源ボタンを離して、音量ダウンボタンを押したままにし5秒ほど待ちます。
  • iPhone 7/7 Plus の場合:右のスリープ/スリープ解除ボタン(電源ボタン)と左の音量ダウンボタンを同時に10秒ほど押し続けます。またスリープ解除ボタンを放し、音量ダウンボタンを10秒ほど待ちます。
  • iPhone 6s以前、iPod touchの場合:右のスリープ/リープ解除ボタン(電源ボタン)とホームボタンを同時に10秒ほど押し続けます。電源ボタンを放し、ホームボタンは10秒ほど待ちます。

Step 3、画面に「更新」と「復元」が表示されて、「復元」をクリックすると、iPhone/iPod touchは「リカバリーモード」から復元します。

Step 4、iTunesが「リカバリーモードでデバイスを検出しました」というメッセージが表示されたら、DFUモードに入ります。「OK」をクリックします。

方法6:Appleのサポートチームまたは直営店にご相談する

どうしてもこの不具合を解消できない場合、Apple Store 直営店または Apple 正規サービスプロバイダでエキスパートによるサポートを受けることができます。

8.iOS 15へのアップデート時間がかかりすぎる

もしお使いのiPhone/iPod touchを最新のiOS 15にアップデートする場合に、時間がかかりすぎてうまく行かない場合に、どうすればよいのでしょうか?ここで、解決策を2つまとめて紹介しますから、利用してみてください:

方法 1: 安定かつ高速なWi-Fi環境でアップデートする

お使いのiOSデバイスをiOS 15にアップデートする場合に、時間はネット環境とアップデートファイルのサイズによって異なりますから、安定かつ高速なWi-Fi環境でアップデートすれば時間を短縮できます。

方法 2: iOSデバイスの空き容量を増加する

iPhone/iPod touch上のデータ量が多すぎて容量不足なら、アップデート時間も長くなります。そのため、アップデートする前に、デバイス上の要らないデータを削除して空き容量を増やしたほうがいいです。もし、直接データを削除したくない、パソコンに転送してバックアップしたいなら、ここで、iOSデバイス向け専用のデータ転送ツール – AnyTransを利用して、データをiOSデバイスからPCに移動することをおすすめします。主な理由は、以下の通りです:

全面 – 連絡先、写真、動画、音楽、書類、アプリなどほとんどのデータをサポートする

高速 – 速い転送速度を持つので、100枚の写真を約5秒で転送完了

安全 – PCに転送する前、データをプレビューして選択でき、誤操作を避ける

自由 – iOSデバイスからパソコンへ、またはその逆、さらにiOSデバイスの間で、データを自由自在に転送できる

多機能 – デバイス管理以外、iTunes/iCloud管理、バックアップ管理、動画ダウンロードなどの機能も搭載

それでは、さっそくAnyTransをダウンロードして無料体験しましょう!

AnyTransのメインインタフェース

AnyTransのメインインタフェース

Apple認定開発者によって開発されたツール – AnyTrans にウイルス、広告、スパイウェア、マルウェアなどの有害なものは一切含まれていません。

もしAnyTransの安全性・評判が気になる方は、下記リンクがお役に立てると思います。

AnyTransって安全なの?ウイルス入りではない?ご不安の方へ!>

AnyTransとiTunesの違い!どっちを使うべき? >

方法 3: 公開後すぐアップデートしない

iOS 15が公開されしてから、新機能を体験するためにすぐアップデートする方が殺到しています。そんな時、サーバークラッシュの可能性も高いから、公開後、すぐ更新することを避けてください。

方法 4: なるべく真夜中でアップデートする

iPhoneをiOS 15にアップデート中、何もできないので、誰とも連絡を取らない深夜でアップデートするのをおすすめします。しかも、真夜中で更新したら、手間と時間を節約できます。

9.iOS 15にアップデートした後バッテリーの減りが早い

iOS 15にアップデートしたら、iPhoneはバッテリー消費がひどかったり、電池の使用時間が短くなったりする状況と感じていますか?したがって、今回はバッテリーの減りが早い不具合についての対策をまとめてご紹介します。

方法 1: バッテリー消費の激しいアプリを削除・閉じる

iOSデバイスで「設定」 > 「バッテリー」の順でタップしてバッテリーの使用状況を確認します。その後、必要に応じて、バッテリー消費の激しいアプリを閉じる・削除してください。

方法 2: 低電力モードを有効にする

iOSデバイスで「設定」 > 「バッテリー」 > 「低電力モード」をオンにします。

iOSアップデートによる不具合・バグ - バッテリーの減りが早い

iOSアップデートによる不具合・バグ – バッテリーの減りが早い

方法 3: Wi-FiやBluetooth、AirDropなどを無効にする

Wi-FiやBluetooth、AirDropなどを使用しない場合に、オフにして電力を節約してください。

「設定」 > Wi-FiやBluetoothをオフにします。

「設定」 > 「一般」 > 「AirDrop」を「受信しない」に変更します。

方法 4: 位置情報サービスを無効にする

「設定」 > 「プライバシー」 > 「位置情報サービス」に入ってオフにします。

方法 5: Appのバックグラウンド更新を無効にする

Appのバックグラウンド更新を有効にすれば、Wi-Fi /モバイルデータ通信が利用可能な時に自動でコンテンツを更新してバッテリーを消費していますから、オフにしてください。

「設定」 > 「一般」 > 「Appのバックグラウンド更新」に入って「Appのバックグラウンド更新」をタップしてオフに変更します。

iOSアップデートによる不具合・バグ - バッテリーの減りが早い

iOSアップデートによる不具合・バグ – バッテリーの減りが早い

方法 6: 画面の明るさの自動調節を無効にする

iOSアップデートによる不具合・バグ - バッテリーの減りが早い

iOSアップデートによる不具合・バグ – バッテリーの減りが早い

「設定」 > 「画面表示と明るさ」 > 「明るさの自動調節」をオフにします。

方法 7: Apple Musicで音楽のストリーミングを停止する

オンラインで音楽をストリーミングするのはiPhoneのバッテリーを大量消費しますから、もしApple Musicを利用しているなら、Apple Musicで音楽のストリーミングを停止するのをおすすめします。

方法 8: 電波が悪い時に機内モードに変更する

電波が悪い時、iPhoneが「通信に接続できない」と「通信に接続できる」状態に切り替えていますから、バッテリーの消費も激しくなります。そのため、その場合にiPhoneで機内モードに変更してバッテリーを節約します。

方法 9: すべての設定をリセット

「設定」 > 「一般」 > 「リセット」 > 「すべての設定をリセット」をタップしてリセットします。

方法10: iOSデバイスを再起動する

方法11: しばらく待つ

10.Twitterツイートの送信に失敗しました

iPhoneにiOS 15をダウンロード&インストールした後、いろいろな新機能を体験したいでしょう。しかしTwitterを使う際、「ツイートの送信に失敗しました」というメッセージが表示されて、ツイートできなくなりました。びっくりしました。TwitterはLINEと同じ、生活に欠かせないアプリと思いますので、今回はTwitterで「ツイートの送信に失敗しました」が表示された時の対処法を解説します。

方法1:下書きに保存されたツイートを送信する

iOS 15の不安全で「ツイートの送信に失敗しました」が出たら、下書きに保存されたツイートを再送信してみましょう。

方法2:iPhone/iPadを強制再起動する

下書きに保存されたツイートを送信しても、ツイートできないなら、お使いのiPhone/iPadを再起動してみましょうか?大部分の不具合は再起動することで解消できます。

方法3:iOS 15からiOS 14へ戻す

もし、どうしてもTwitterでツイートできないなら、次のiOSバージョンを待つしかありません。今はiOS 15からiOS 14へ戻すことをおすすめします。

11.FaceTimeをピクチャ・イン・ピクチャに対応してない

iOS 15でのピクチャ・イン・ピクチャ機能も高い注目を集めています。しかし、自分のiPhoneで使ってみたが、FaceTimeをピクチャ・イン・ピクチャに対応していません。この問題を解決するには、次の内容をご覧下さい。

方法:「ピクチャ・イン・ピクチャ」ONにする

「設定」 > 「一般」に「ピクチャ・イン・ピクチャ」の項目が新しく追加されていました。「ピクチャ・イン・ピクチャ」をタップして、スイッチをONにします。

FaceTimeをピクチャ・イン・ピクチャに対応してない

FaceTimeをピクチャ・イン・ピクチャに対応してない

12.iOS 15にアップデート後、連絡先アプリを開けない

iPhone にて、iOS 15にアップデート後、連絡先アプリを開けなくなりました。開いた瞬間にホーム画面に戻される感じです。同様の症状が発生している方は次の対処法をご参考にしてください。

対処法1.iPhone・iPad・iPod touchを再起動してみる

一般的には、お使いのiOSデバイスは不具合が発生したら、まず再起動してみましょう。

対処法2.「連絡先」アプリを取り除く

「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」→「連絡先」→「Appを取り除く」の順でタップします。

注意:「Appを取り除く」操作を行うと、Appのサイズ分の容量は開放されますが、その書類とデータは保持されます。

「Appを削除」の操作を行うと、「連絡先」とそれに関連するすべてのデータがこのiPhoneから削除されます。ご注意ください。

対処法3.iCloud の連絡先連携を解除する

①iCloud の連絡先連携を解除します。

②iPhoneを再起動します。

③iCloud の連絡先連携を再開します。

この手順で連絡先アプリを正常に戻る事例もあります。

対処法4.Apple に報告する

どうしても「連絡先」アプリをいつものように使えないなら、アップルのサポートチームお問い合わせください。

13.時計ウィジェットの時間がおかしい(時刻がズレる)

iOS15のアップデートにより、または、新iPhone 13が手元に入って、新しいウィジェット機能を早速使ってみようと、「時計ウィジェットの時間がおかしい」、「時間がずれる」、「時間が狂う」といった問題が相次いで発生しています。それはなぜですか?iOS 15の不具合ですか?iPhone 13の不具合ですか?そして、どうすればいいですか?すごく困るです。

なので、下記で解決方法を画像付きで解説します。

iOSアップデートによる不具合・バグ –時計ウィジェットの時間がおかしい・ズレる

iOSアップデートによる不具合・バグ –時計ウィジェットの時間がおかしい・ズレる

解決方法1.iOSデバイスを再起動してみる

ネットでいろいろ調べて、iPhoneを再起動して見ると、この問題を解決できる事例もあります。どうか試しましょう。

解決方法2.計中央にCUPと表示されている場合

もし時計ウィジェットの中央に「CUP」と表示され時刻が大きくずれている場合、時計ウィジェットの都市を改めて設定します。以下の手順で日本時間に設定することで改善します。

①ホーム画面で時計ウィジェットを長押しします。

②ウィジェットを編集をタップします。

③都市のクパティーノをタップします。

④検索ボックスに東京もしくはほかの地区の名と入力して選択します。

iOSアップデートによる不具合・バグ –時計ウィジェットの時間がおかしい・ズレる

iOSアップデートによる不具合・バグ –時計ウィジェットの時間がおかしい・ズレる

解決方法3.時計の針(時針、分針、秒針)が表示されない不具合

iPhoneをロックされている場合、時計ウィジェットもロックされているようです。それで、次のような時間差が発生してしまいます。

この時は、iPhoneを再起動しても解決できないなら、Apple側のアップデートを待つようにしてみてください。

14.古いバージョンのままなのに「お使いのソフトウェアは最新です」が表示された

Yahoo知恵袋から古いバージョンなのに、iPhoneでは「お使いのソフトウェアは最新です」が表示されていました。最新のiOS 15へアップデートできなくなりました。通知マークも消えてしまいました。対処法として、次の内容を読んでください。

対策1.もう一度アップデートを確認する

自分はiPhone 11を使っていて、同じ状況に遭遇しました。もう一度「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」の順でアップデート情報を確認することで、iOS 15へ更新できます。

対策2.良好なネットワークに接続する

安定なネットワークを切り替えて、もう一度アップデート情報を確認します。

対策3.iTunesでiPhoneをiOS 15に更新する

iPhone本体でどうしてもバージョンアップできない場合、iTunesを使ってアップデートしてみましょう。

iTunesでiOS 15をダウンロード&インストールする際、以下の優れた点があります:

  • 1GBだけの空き容量が十分
  • 文鎮化などの不具合が少ない
  • Wi-Fi環境なしでもインストールできる

iTunes経由でiOS 15をダウンロード&インストールする方法>>

対策4.AnyFix経由で1-クリックiPhoneをiOS 15にアップデートする

AnyFixとはiPhone/iPad/iPod touch/Apple TV向け専用のシステム修復ソフトで、1-クリックでiPhoneのOSをアップデートやダウングレードすることも支持しています。

無料ダウンロード(Win版) Windows全般で動作可能 無料ダウンロード(Mac版) Mac全般で動作可能

無料体験ウイルス検査済み

AnyFix経由で1-クリックiPhoneをiOS 15にアップデートする

AnyFix経由で1-クリックiPhoneをiOS 15にアップデートする

15. iTunesが起動しない・起動できない

iOS 15が出たので、 iTunesで更新しようと思ったけど、起動時に「 iTunesが起動できない、再インストールしてください」というエラーメッセージが出て、どうすればいいでしょうか?

ここで、このエラーを修復するために、二つの方法を提供しますので、お役に立てれば幸いです。

1、 iTunesの言語を英語に変更する

このエラーはよく発生します。Apple側でWindowsの iTunesの言語が英語ではない時にミスが出るからです。

だから、 iTunesの言語を英語に変更したら正常に起動できると思います。

2、AnyFixでiOS 15にアップデートする

iTunesが起動しない・起動できない場合も焦る必要がありません。AnyFixを利用してiOSのアップグレード・ダウングレードもできます。

 iTunesと比べて、AnyFixは:

-安定:起動エラーとかがなく、安心に使える

-速い:アップグレードするスピードがとても速い、時間を節約する

-自由:iOSのアップグレードだけではなく、ダウングレードもできるので、自由にバージョンを更新できる

さて、今すぐAnyFixを利用してiOS 15にアップデートしましょう!

無料ダウンロード(Win版) Windows全般で動作可能 無料ダウンロード(Mac版) Mac全般で動作可能

無料体験ウイルス検査済み

①AnyFixのホームで「iOS/iPadOSのアップグレード・ダウングレード」機能を選択します。

「iOS/iPadOSのアップグレード・ダウングレード」をクリック

「iOS/iPadOSのアップグレード・ダウングレード」をクリック

②「1-クリックでiOS/iPadOSをアップデート」モードを選択します。

「1-クリックでiOS/iPadOSをアップデート」をクリック

「1-クリックでiOS/iPadOSをアップデート」をクリック

③iOS 15バージョンを選択してから、アップグレードプロセスに進みます。完了するまでデバイスとの接続を切断しないでください。

アップデート中

アップデート中

16.iOS 15で確認されている不具合

開発者向けのiOS 15はまだ多くの不具合やバグがありますから、ここで、iPhoneHacksから公開した確認されているiOS 15の不具合をまとめてご紹介します。

  • Siriを何度も素早く起動すると、自動的に閉じされてしまうことがあります。
  • 背面カメラを使用しているときに、FaceTimeで正しいズームインジケータが表示されないことがあります。
  • グループでのFaceTime通話中にポートレート効果を使用すると、ビデオが拡大されてしまうことがあります。
  • 名前に絵文字が含まれている連絡先に電話をかけようとすると、FaceTimeが反応しなくなることがあります。
  • 特定の状況下で「ガイドアクセス」機能が起動しないことがあります。
  • AssitiveTouch機能の一部が正しく動作せず、誤ってSiriを起動してしまいました。
  • 集中モードを有効にすると、ホーム画面のページが表示されない場合があります。
  • 特定のWebサイトを閲覧する際に、Safariのコントロールが重複して表示されるようになりました。
  • Safariのおすすめ機能が一部のユーザーに表示されなくなりました。

再起動で一部の不具合を解決できますが、ベータ版のせいで解決できない場合もあります。その場合に、前のバージョンにダウングレードするのをおすすめします。正式版のiOS 15が発表されたら、アップデートしてもよろしいです。

最後に

以上は iOS 15アップデートによる不具合・バグ・エラーと対処法まとめです。iPhone/iPod touchユーザーはぜひチェックしてください。iOS 15へのアップデート中/後、上述の不具合・バグ・エラーがあったら、以上の方法を試しましょう。

最後まで読んでくれてありがとうございます。もしこの記事が気に入っていただけたら、FacebookやTwitterに共有してくれると嬉しいです。何か質問等ございましたら、コメント欄にご意見・ご感想をお寄せください。

作者の画像
ばくてい Twitter Share Facebook Share

iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。

Topへ戻るアイコン