5つの方法でLINEが開けない・起動できない不具合を解消する

2016年11月09日

LINEは今や老若男女を問わず、全世代で最も使われるアプリとして、我々の生活に大きな役割を果たしていますね。特に、最近、LINEビジネスコネクトというサービスが出てから、LINEの重要性がより一層高くなります。

しかし、iOSデバイスをアップデートした後、または、不明な原因で突然LINEが開けなくなった・起動できなくなったという経験がありますか?その時には、どうすればよいのでしょうか?ここで、LINE(ライン)が開けない・起動しない時の対処法を画像付きで分かりやすくご説明します。

1、iPhone版 2、Android版 3、最後に

iPhone版のLINE(ライン)が開かない

1、アプリを再起動する

アプリを再起動してから、LINEなどのアプリの不具合が解決できるのは定番の解決方法として、ここで依然として有効しています。しかし、再起動する前に、まずは、LINEアプリを完全終了してください。実は、ホームボタンを押しただけで、iOSデバイス上のアプリは完全に終了しておらず、バックグラウンドで待機状態になっていますので、LINEを完全に終了するため、ホームボタンを2回連続押して、iPhoneのマルチタスク画面でLINEアプリを下から上にスワイプしててください。すると、LINEアプリを完全に終了させました。それから、ラインを再起動します。

iPhone版LINEが開けない – 1

iPhone版LINEが開けない – 1

2、LINEアプリをアップデート

ラインはどんどん新機能を追加するので、頻繁にアップデートします。その一方、バグもよく出てきます。なので、お使いのiPhone上のラインのバージョンを確認して、最新版にアップデートしてください。詳細な手順は:

ホーム画面で、「App Store」アイコンをタップ > 画面の右下の「アップデート」を押す > LINEアプリの右側の「アップデート」ボタンをタップしてLINEアプリをアップデートします。

iPhone版LINEが開けない – 2

iPhone版LINEが開けない – 2

3、低電モードを解除する

低電モードをオンにすると、一部の機能を制限しておりますので、LINEが開かない可能性が高いです。ですから、低電モードを解除すれば、ラインが開けない不具合が解消できると思います。詳細な手順: 「設定」アプリを開く > バッテリーをタップ > 低電モードを解除します。

iPhone版LINEが開けない – 3

iPhone版LINEが開けない – 3

4、モバイルデータ通信をオンにする

iPhoneの通信環境が不安定する時、ラインが開かない・立ち上がらない可能性もありますので、iPhoneのモバイル通信をオンにして、安定な通信環境を維持してください: 設定アプリ > モバイル通信 > モバイル通信をオンにします。

5、機内モードをオンにしてオフにする

iPhoneの機内モードは飛行機に乗った時にオンにすると思っている人が多いですね。実は、電波状態が悪いとき、機内モードをオンにして、少し待ってオフにすると、電波状態が改善されます。だから、電波状態でLINEが開かなくなった場合、この方法を使って、問題を解決できます。

6、LINEと連絡先の連携をオフにする

過去のバージョンで発生したことの対処法です。ひょっとしたら効果があるかもしれないので、以下の手順を試してみてください: 設定アプリ > パライバシー > 連絡先 > LINEをオフにします。

iPhone版LINEが開かない – 6

iPhone版LINEが開かない – 6

7、キャッシュを削除する

iPhoneは使ううちにキャッシュやジャングルファイルが多く蓄積され、容量がいっぱい食います。iPhoneのメモリは不足になって、LINEが開けない不具合が出てきました。そのときには、iPhone上のキャッシュ/ジャングルファイルを削除すれば、この問題を解決できます。しかし、iPhoneはAndroidのようにキャッシュを削除ツールが搭載されませんから、どのように削除できますか?ここで、PhoneCleanというiOSデバイス専用のキャッシュ/ジャングルファイルクリーニングツールをおすすめします。このツールを使えば、iPhoneから様々なキャッシュ・ジャングルファイルを迅速かつ簡単に消せます。

キャッシュを削除

キャッシュを削除

ダウンロードWindows版

ダウンロードMac版

8、iPhoneを再起動

実は、iPhoneの動作に関する不具合はほとんどがiPhoneを再起動してから改善できます。なので、下記手順を参考して、LINEが開けない・起動できない不具合を解決してみてください: スリープボタンを長押す > 画面に「スライプで電源オフ」というメッセージが出てきた > 指左から右にスワイプして電源をオフにする > 数秒後iPhoneの電源が落ちる > 再び、スリープボタンを長押す > Appleエゴが表示され、iPhoneを再起動しました。

Android版のLINE(ライン)が開けない

1、アプリを再起動する

各種類アプリで不具合が発生したら、再起動するのは定番です。LINEにも例外ではありません。Android端末の場合、端末右下のボタンをタップすると、マルチタスク画面が表示されます。LINEの画面を左から右にスワイプして、終了します。その後、再びLINEアプリのアイコンをタップして再起動します。

2、LINEをアップデート

LINEは使用している人が多くて、アップデートも頻繁に行いますので、バージョンの不対応でLINEが開かないケースもよくあります。その時には、手元のiPhone上のラインを最新版にアップデートすることをおすすめします。

詳細な手順は: ホーム画面 > Google Play > マイアプリ&ゲーム > 適用できるアップデートがあるアプリには「更新」と表示される > 「更新」をタップして、LINEをアップデートします。

3、トーク履歴を削除

ホーム画面からLINEアイコンをタップ > トーク > 「↓」 > トーク編集 > トーク履歴をすべて削除と進み、LINEのトーク履歴を削除します。

4、不要なアプリ・データを削除

Androidにはアプリ・データが多すぎて、端末の容量を食います。1つ数十MB〜数百MBのアプリ、いつの間にか件数が溜まって、数十GB以上の容量を占めします。容量不足でLINEが開けなくなりました。その時には、不要なアプリやデータは削除すると、Androidの空き容量を増やして、LINEが開けない不具合を解決できると思います。Androidでは通常のアプリ削除方法は個別にアンインストールです。個別にアンインストールできないアプリは無効化することをおすすめします。

Android版のLINE(ライン)が開けない

Android版のLINE(ライン)が開けない

5、Androidをアップデート

スマホのOSバージョンによるLINEの不具合が発生する可能性もあります。その場合、スマホ本体のバージョンアップを行います。

ホーム画面から端末設定 > 端末情報 > ソフトウェア更新と進み、更新センターでAndroidをアップデートします。

写真元:octoba.jp

写真元:octoba.jp

注:最新のバージョンにアップデートする事で仕様が変わる可能性があります。

6、Androidを再起動 

アプリの再起動と同じ、端末再起動することも定番の方法です。下記の手順に従って、Androidを再起動します:  電源ボタンを長押す > 「再起動」というメニューが出る > 「電源を切る」を選択 > 再び電源ボタンを長押しして、Android端末を再起動します。そして、LINEが正常に起動するかを確認します。

最後に

以上はiPhone・AndroidでLINE(ライン)が開けない・起動できない時の対処法です。いかがでしたか?もしあなたはこのような問題があったら、本記事の方法を試してやってみてください。また、この記事について、何か質問等ございましたら、遠慮なくメールでご連絡ください

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