iPhoneのメッセージをパソコン・iCloudにバックアップするには

こちらのガイドでは、iPhoneのSMS、MMS、iMessageメッセージを一括・個別でWindows・クラウドにバックアップする方法を紹介していきます。 すべての方法はiPad、iPod TouchとiPhone全種類に対応しています。

ばくてい 最終更新日: 2020年01月14日

誤削除や、iOSアップデート、脱獄、iPhoneの紛失・損害などの原因で、iPhoneの大事なメッセージを失う可能性があります。ですから、定期的にiPhoneのメッセージをバックアップするのは必要また最適な方法です。

アップルでは、iTunesとiCloudという2つのバックアップ方法を提供します。が、それぞれの欠点があります。自分に最適なバックアップ方法を見つけています。ここで、iTunes、iCloud、メール、AnyTrans for iOSという3つの方法を紹介していきます。自分のニーズによって、最適な方法を選びましょう!

方法 1:AnyTrans for iOSでiPhoneのメッセージをパソコン・iCloudに保存する方法

AnyTrans for iOSの利用をおすすめする場合:

  • メッセージだけ、またはすべてのデータをバックアップしたい
  • 場合によって、メッセージを個別・一括にバックアップしたい
  • メッセージをプレビューながらバックアップしたい
  • やさしい操作手順を欲しい
  • バックアップされたメッセージを抽出・印刷したい
  • メッセージをmacOS Catalina以降のモデルにバックアップしたい

AnyTrans for iOSとは

AnyTrans for iOSはiOSデバイスの専門的な管理ソフトです。iOSデバイスの間で、iOSデバイスとパソコンの間で、音楽、ビデオ、写真、メッセージ、アプリなどのコンテンツを簡単に転送できます。

そして、AnyTrans for iOSはバックアップソフトとして、iPhoneのデータをパソコンにバックアップすることももちろんできます。バックアップする際、保存形式もtxt/html/pdfに変更できます。それから、バックアップしたメッセージも削除・復元・印刷・エクスポートもできます。さらに、メッセージの他、写真、音楽、連絡先、ビデオなどほとんどのデータの保存をサポートします。それでは、さっそく、AnyTrans for iOSの無料体験版(3日、1日に30ファイル無料)をダウンロードしてインストールしてみましょう!

iPhoneのメッセージをバックアップする方法

バックアップを始める前に、先ずはAnyTrans for iOSの無料体験版をダウンロードしてインストールしましょう。

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まずは、iPhoneからメッセージを一括でWindows・Macにバックアップする方法を説明していきます。

Step1.AnyTrans for iOSを起動します > iPhoneをパソコンに接続します > ホーム画面の右に「PCへ」をクリックしてください。

「PCへ」をクリック

「PCへ」をクリック

Step2.メッセージだけを選択 > 出力先を自分のニーズで変更 > 「次へ」ボタンをクリックします。すると、iPhoneのSMS、MMS、iMessageメッセージをWindows・Macにバックアップしました。

メッセージだけを選択、次へをクリック

メッセージだけを選択、次へをクリック

iCloud管理で画面の操作に沿って、iPhoneのメッセージを直接にiCloudにバックアップすることもできます。

それでは、個別にiPhoneのSMS、MMS、iMessageをPCに保存する方法を紹介します。

Step1.AnyTrans for iOSを起動します > iPhoneをパソコンに接続します > ホーム画面の右に「メッセージ」をクリックしてください。

「メッセージ」をクリック

「メッセージ」をクリック

Step2.バックアップしたいメッセージをチェックします > 右上の「PCへ転送」ボタンをクリックします。すると、個別でiPhoneのメッセージをWindows・Macにバックアップしました。

iPhoneのメッセージをパソコンにバックアップ

iPhoneのメッセージをパソコンにバックアップ

注:メインページで「設定」ボタンをクリックして、出力先と出力形式などを設定できます。

方法 2:iTunesでiPhoneからメッセージをWindowsパソコンにバックアップする

WindowsパソコンとmacOS Catalina以前のモデルで、iTunes バックアップを通じで、iMessage、テキスト (SMS)、MMS メッセージを含めて、iPhone全体のデータをパソコンにバックアップして保存することができます。

iTunes の利用をおすすめする場合:

  • メッセージを始め、すべてのデータをバックアップする
  • 無料なツールを利用したい
  • アップル製品だけを信頼

操作手順

Step1.iPhoneとパソコンを接続し、iTunesを立ち上げます。

Step2. 接続されましたから、iPhoneのマークをクリックします。バックアップ先で「このコンピュータ」を選択します。

ご注意:家族用・会社のパソコンでバックアップする際、バックアップされたデータを他人に漏れたくない場合、「iPhoneのバックアップを暗号化」にチェックを入れて、パスワードを設定します。でも、バックアップを復元する際、入力したパスワードが必要になります)

Step3. バックアップの欄にある「今すぐバックアップ」をクリックすると、メッセージを始め、iPhoneのデータをPCにバックアップしました。

方法 3:iCloudでiPhoneからメッセージをバックアップする

パソコン必要なし、設定アプリを利用だけでiPhoneのメッセージもバックアップできます。

iTunes の利用をおすすめする場合:

  • メッセージを始め、すべてのデータをバックアップする
  • 無料なツールを利用したい
  • アップル製品だけを信頼
  • パソコンの容量を消費しなく、クラウドにバックアップしたい

操作手順

Step1.デバイスをWi-Fiに接続します。

Step2.「設定」>「ユーザ名」の順にタップし、「iCloud」を選択します。次に、「メッセージ」を選択します。

Step3.画面を下にスワイプして、iCloudの画面下部分に「バックアップ」をタップし、バックアップをオンにします。

Step4.「今すぐバックアップ」をタップすると、iPhoneを自動的にiCloudにバックアップできます。

「今すぐバックアップ」をタップ

「今すぐバックアップ」をタップ

iOS 10.2または以前のバージョンを場合は、「設定」に選択し、下にスクロールして「iCloud」をタップしてください。

iCloudは無料で5GBのストレージを利用できます。

最後に

以上はiPhoneのメッセージをバックアップする3つの方法です。自分のニーズによって最適な方法を選択してください。そして、何かご質問等ございましたら、ご連絡ください。

ばくてい

iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。