iOS 10アップデートで電池の使用時間が短い不具合の対策

iOS 10/10.1でiPhoneのバッテリー消費が激しい時の対処法まとめ 

[最新更新日:2016年12月09日]

AppleのCEOによって、まもなくAirPodsが発売さるそうです。では、発売されてから、購入すべきですか?では、AirPodsの発売日・価格などの基本情報、買うメリットとデメリット、およびiPhone 6/6sに適用するかなどの多方面からAirPodsは買うべきかを一緒に検討しましょう。

iOS 10/10.1にアップデートしたらiPhoneはバッテリー消費がひどかったり、電池の使用時間が短くなったり、発熱が凄かったりする状態になりましたか?このガイドは、iOS 10&iOS 10.1のiPhoneのバッテリー消費を抑えて駆動時間を延長させる方法をまとめてご紹介します。iPadやiPod touch、最新のiPhone 7/7 Plusの電池の減りが早い場合にも適用するので、ぜひご参考ください。

1.電池の使用率が高いアプリの利用を抑える  2.Apple Musicで音楽のストリーミングを停止する 3.電波が悪い時に機内モードに変更する 4.iOSデバイスを再起動する 5.低電力モードを利用する  6.画面の明るさの自動調節をオフにする 7.Appのバックグラウンド更新をオフにする 8.位置情報サービスを無効にする 9.iOSデバイスをリセットする 10.しばらく放置する

1.バッテリーの使用率が高いアプリの利用を抑える 

iPhone 7/6s/6/5sでバッテリーの減りが早いと感じた時、まずはiPhoneでバッテリー消費の激しいアプリを調べましょう:iOS 10/10.1デバイスの「設定」 > 「バッテリー」に入って、バッテリーの使用状況を確認します。24時間以内と7日以内に電池の消費が最も高いアプリを確認できます。それらのアプリの利用を抑えると、iPhoneの電池が節約できます。

iOS 10バッテリー消費異常の対策 - バッテリーの使用率が高いアプリの利用を抑える

iOS 10バッテリー消費異常の対策 - バッテリーの使用率が高いアプリの利用を抑える

2.Apple Musicで音楽のストリーミングを停止する

もしApple Musicを利用しているなら、Apple Musicで音楽のストリーミングを停止してみてください。オンラインで音楽をストリーミングするのはiPhone 7/6s/6/5sのバッテリーを大量消費しますから、コンピュータやiTunesライブラリからiOSデバイスへ音楽を同期して聴くことをおすすめします。すると、iPhoneのバッテリーを節約して長持ちさせます。

3.電波が悪い時に機内モードに変更する

iPhoneの電波が悪い時は、機内モードに変更してください。電波が悪い場合、お使いのデバイスが「通信に接続できない」と「通信に接続できる」状態に切り替えて、iPhoneのバッテリーの消耗が激しくなってしまいます。従って、iPhoneで機内モードをオンにしたら、iPhoneのバッテリーが節約できます。

4.iOSデバイスを再起動する

iPhone/iPad/iPod touchのバッテリー消耗が特に激しくなったり、または発熱が凄かったりする場合、iOSデバイスを再起動することをおすすめします。iOSデバイスを再起動するには、電源ボタンを長押しして「スライドで電源オフ」をタップする、または電源ボタンとホームボタンを同時に長押ししてください。すると、iPad/iPod touch/iPhoneのバッテリーの減りが早い状況が改善できます。

5.低電力モードを利用する 

iOS 9に追加された低電力モードは、iOS 10/10.1でもバッテリー使用時間の延長にお役に立ちます。低電力モードを有効にするとパフォーマンスは落ちますが、通話やメール、メッセージ、インターネットアクセスなどの主な機能を最低限維持したまま、iPhoneの電池の減りが早い状態が改善でき、バッテリー消費が抑えられます。

低電力をオンにするには、次の手順を実行してください:iOSデバイスで「設定」 > 「バッテリー」 > 「低電力モード」をオンにする。

iPhoneで電池の減りが早い場合の対策 - 低電力モードを利用する

iPhoneで電池の減りが早い場合の対策 - 低電力モードを利用する

6.画面の明るさの自動調節をオフにする

画面の明るさの自動調節機能をオンにすると、周囲の明るさに合わせてiPhoneのディスプレイの明るさが自動的に調整できます。しかし、画面の明るさが頻繁に変更されると、iPhoneはバッテリーの消耗が早くなってしまいます。もしiPhoneのバッテリーを節約したいなら、 画面の明るさの自動調節をオフにしてください:

iPhoneで「設定」 > 「画面表示と明るさ」の順に選択して、「明るさの自動調節」をオフにします。

iOS 10バッテリー消費異常の対策 - 明るさの自動調節をオフにする

iOS 10バッテリー消費異常の対策 - 明るさの自動調節をオフにする

7.Appのバックグラウンド更新をオフにする

Appのバックグラウンド更新は、Wi-Fi /モバイルデータ通信が利用可能な時に自動でコンテンツを更新する機能です。その機能を使うと、使っていない時にiPhoneのバッテリーも減りが早いです。従って、使用頻度の低いアプリ、またはバックグラウンド更新の必要がないアプリは、バックグラウンド更新をオフにすることをおすすめします。

Appのバックグラウンド更新をオフにするには、「設定」 > 「一般」 > 「Appのバックグラウンド更新」に入ってください。「Appのバックグラウンド更新」をオフにするか、または一部のアプリのバックアップ更新をオフにするかを設定してください。

iPhoneで電池の減りが早い場合の対策 - Appのバックグラウンド更新をオフにする

iPhoneで電池の減りが早い場合の対策 - Appのバックグラウンド更新をオフにする

8.位置情報サービスを無効にする

iPhone 7/6s/6/5sのバックグラウンドで位置情報サービスを利用するアプリは、iPhoneのバッテリーを多く消耗します。もし位置情報を使っていないアプリがあるなら、そのアプリの位置情報サービスをオフにするとiPhoneの電池が節約でき、バッテリーの使用時間が延長できます。

位置情報サービスを無効にするには、「設定」 > 「プライバシー」 > 「位置情報サービス」に入ってください。すべでのアプリの位置情報サービスを無効にする場合、「位置情報サービス」をオフにします。一部のアプリの位置情報サービスを無効にする場合、下の各アプリに入って、「許可しない」を選択します。

iOS 10バッテリー消費異常の対策 - 位置情報サービスを無効にする

iOS 10バッテリー消費異常の対策 - 位置情報サービスを無効にする

9.iOSデバイスをリセットする 

デバイスをリセットすると、一部のiPhoneは電池の減りが早い状況が改善できます。

iOSデバイスをリセットするには、「設定」 > 「一般」 > 「リセット」 > 「すべての設定をリセット」をタップして、すべての設定をリセットします。

iOS 10バッテリー消費異常の対策 - iOSデバイスをリセットする

iOS 10バッテリー消費異常の対策 - iOSデバイスをリセットする

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10.しばらく放置する

もし以上の方法でiPhoneの電池の減りが早い状態が改善できないなら、しばらく放置するのをおすすめします。新しいiOS 10/10.1にアップデートされたら、お使いのiPhoneが新しいシステムを慣れるまで、少し時間がかかる場合はあります。その過程に、一時的にiPhoneのバッテリーの消費が激しくなるかもしれません。

最後に

以上はiOS 10/10.1を搭載したiPhoneのバッテリー消費が異常の場合、電池を節約し、駆動時間を延長させる対策です。もしお使いのiPhone/iPad/iPod touchおよび最新のiPhone 7にはバッテリーの減りが早い不具合があったら、以上の解決方法で試してみましょう。他の不具合がある場合は、iOS 10アップデートによる不具合と対処法まとめをご参考ください。もしこの文章はお役に立ちましたら、FacebookやTwitterなどで共有していただけると嬉しいです。

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