iCloudを整理してストレージ容量を減らす方法

5GBだけの無料ストレージが足りない場合に、どうすればよいのでしょうか?このガイドはiCloudを整理してストレージ容量を減らす方法をご紹介します。

作者の画像 ばくてい 最終更新日: 2022年04月14日

iCloudの無料ストレージスペースは5 GBに限られているので、いつの間にか容量が不足になるかもしれません。

重要なデータをバックアップしようが容量不足でバックアップが出来ない警告が出たらどうすればいいですか?特に、いくつかのデバイスを持っているユーザーにとっては、より多くの容量を購入するのに大金を費やします。

もしiCloudを整理してストレージ容量を減らす簡単な方法を探していれば、以下のガイドをお読みください。

方法1:AnyTransでiCloudデータを一括に管理・削除

iCloudを整理してiCloud内の不要なデータを削除する方法はたくさんあるけど、多くの方法は削除するデータの詳しい情報を確認することが不可能です。特に、iCloudバックアップのデータをチェックして削除したい場合には、どうすればよいのでしょうか?

実は、iPhone/iPad/iPod向け専用のデータ管理ソフト-AnyTrans を利用すると、iCloudに同期したデータ、またバックアップされたデータを一括に確認・削除・管理・転送できます。

このソフトをおすすめするには、以下の理由があります:

  • iCloudに同期した写真、ビデオ、メモ、カレンダーなどのほぼすべてのデータを確認・削除・管理・PCへ転送できる
  • データを一括に削除するか、選択して削除するか、自由に選択できる
  • 使いやすい操作で、初心者やパソコンに苦手な方も簡単に使える

それでは、さっそくAnyTransの無料体験版をダウンロードして、iCloudのストレージを整理して容量不足を解消しましょう。

無料ダウンロード(Win版)  Windows全般で動作可能 無料ダウンロード(Mac版)  Mac全般で動作可能

無料体験ウイルス検査済み

Apple認定開発者によって開発されたツール – AnyTransにウイルス、広告、スパイウェア、マルウェアなどの有害なものは一切含まれていません。

AnyTransをダウンロードしてインストールしたら、以下の操作手順を参考にしてください。

Step 1:AnyTrans を起動 > 左側で「iCloud管理」をクリック > 「iCloudにログイン」をクリック > Apple IDとパスワードを入力してサインインします。

iCloudにサインイン

iCloudにサインイン

Step 2:右上のデータ種類を選択してカテゴリで整理する画面に入ります。ここでは、「写真」を例とします。

iCloudに同期した写真を選択

iCloudに同期した写真を選択

Step 3:すると、iCloudに同期した写真を管理できます。ダブルクリックして写真をプレビューでき、「削除」ボタンをクリックして削除でき、「ダウンロード」ボタンをクリックしてパソコンに転送できます。

削除したい写真を選択して「削除」ボタンをクリック

削除したい写真を選択して「削除」ボタンをクリック

パソコンでiCloudストレージスペースを解放:

・Macの場合:「アップルメニュー」>「システム環境設定」 > 「iCloud」 > 「管理」をクリックして左側のバックアップを選択して、iOSデバイスのバックアップを削除します。

・Windowsの場合:iCloudコントロールパネルを開く > 「管理」をクリックして左側のバックアップを選択して、iOSデバイスのバックアップを削除します。

方法2: iCloudのバックアップデータを削除

古いバックアップデータが不要になって削除したいなら、お使いのiOSデバイスで以下の手順に従って操作してください:

Step 1: お使いのiPhoneで「設定」>「名前」>「iCloud」>「ストレージを管理」の順でタップ します。

iCloudストレージ管理に入る

iCloudストレージ管理に入る

Step 2: 「バックアップ項目」で不要なバックアップに入り > 「バックアップを削除」をタップして不要なバックアップデータを削除します。

バックアップを削除

バックアップを削除

注: もしバックアップ全体を削除したくないなら、不要なアプリデータを個別に削除することもできます。

方法3:iCloudの書類およびデータを削除

iCloudの「書類およびデータ」には対応するアプリのデータが保存されています。もしいらないデータがあれば、次の操作で削除してiCloudストレージを整理してください:

Step 1: お使いのiPhoneで「設定」>「名前」>「iCloud」>「ストレージを管理」の順でタップ します。

Step 2: 「書類およびデータ」項目で対応するアプリをタップ > 「書類とデータを削除」をタップして削除します。

iCloudの書類およびデータを削除

iCloudの書類およびデータを削除

方法4:iCloudに同期した写真を削除

iCloud写真を有効にすれば、iCloudへ写真を自動的にアップロードして保存できますが、だんだん大量の写真がiCloudの空き容量を消費します。そのため、ここで、iCloudに同期した写真を削除する方法をご紹介します。

Step 1: お使いのiPhoneで「設定」>「名前」>「iCloud」>「ストレージを管理」の順でタップ します。

Step 2: 「写真」項目で「iCloudフォトライブラリー」をタップ > 「無効化して削除」をタップ > 「写真とビデオを削除」をタップして写真を消します。

iCloudに同期した写真を削除

iCloudに同期した写真を削除

注: 無効化した後、30日間以内であれば写真とビデオを再ダウンロードできます。

iCloudの無料ストレージは5GBだけですので、サイズが大きなファイルをバックアップしたい場合は、PCでバックアップしたほうがいいと思います。

iPhoneの写真をパソコンに転送する方法8つ 【Windows・Mac対応】

最後に

以上はiCloud容量不足を解消するため不要なデータを削除してストレージを整理する方法です。いかがでしたか?

そしてここで紹介していたツール-AnyTransの無料試用版は3日間で一日に30項目の転送ができます。また、製品を注文した場合も60日間の返金保証があるので万が一でも安心できます。iCloudを整理してストレージ容量を減らしたい方はぜひAnyTrans の無料試用版をダウンロードして試しましょう。

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iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。

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