4つの方法でiCloudの容量不足を解消する

4つの方法でiCloudの容量不足を解消する

iCloudに登録すると、5GBの無料ストレージがもらえます。そのiCloudストレージにデータのバックアップや同期などができ、iPhone/iPad/iPod touchユーザーによって非常に役に立ちます。しかし、バックアップ・同期する必要のあるデータが多い場合、5GBのiCloud無料容量が不足になりやすいです。その場合、iCloudの各機能を正常に利用するために、iCloudの容量不足問題を解決する必要はあります。

では、どうすればiCloudの容量不足を解消できますか?この記事はiCloudの容量不足を解消する4つの対処方法をご紹介します。どうぞ続けてご覧ください。

方法1:iCloudストレージをアップグレード&購入する 方法2:iCloudの書類およびデータのサイズを減らす 方法3:iCloudのバックアップデータを削除する 方法4:iCloudに同期したデータを削除する

- iCloud にサインアップすると、メール、バックアップ、iCloud フォトライブラリ、iCloud Drive 用に 5 GB 分のストレージを無料で利用できるようになります。購入した音楽、映画、App、ブック、テレビ番組、および共有アルバムは、この無料ストレージ分には加算されません。

方法1:iCloudストレージをアップグレード&購入する

iCloud のストレージ容量が不足になった場合は、より大きい容量を使えるプランにアップグレードすることができます。お使いのiPhone、iPad、iPod touch、MacまたはWindowsパソコンからiCloudストレージを合計50GB、200GB、1TB、または2TBまで増やすことができます。アップグレード後月額料金がかかるので、料金プランをご確認ください:

iCloudのストレージプラン

iCloudのストレージプラン

操作方法:

1)iOSデバイス

1.iPhone/iPad/iPod touchで「設定」 > 「iCloud」 > 「容量」 > 「更に容量を購入」に入ります。

2.適切なプランを選択し、「購入する」をタップして、Apple ID のパスワードを入力します。

2)Mac

1.Appleメニューから「システム環境設定」に入って、「iCloud」をクリックします > 「管理」に入ります。

2.「さらに容量を購入」または「ストレージプランを変更」をクリックします > 適切なプランを選択し、「次へ」をクリックして、Apple ID のパスワードを入力します。

3)Windows

1.Windows 用 iCloudをインストールして開きます > 「保存容量」をクリックします。

2.「ストレージプランを変更」をクリックします > プランを選択し、「次へ」をクリックします。

3.Apple ID のパスワードを入力して、「購入する」をクリックします。

方法2:iCloudの書類およびデータのサイズを減らす

iCloudの「書類およびデータ」は、iCloud に対応しているアプリ(Keynote, Pages, Numbersなど)中のファイルやデータを保存し、各デバイスの間で同期することができます。その中で、不要なデータがiCloudに保存されることもあるので、iCloudの空き容量を消費してしまうでしょう。次はiCloudの書類およびデータのサイズを減らす方法をご紹介します:

1.iPhone/iPad/iPod touchで「設定」 > 「iCloud」に入ります。

2.「容量」 > 「ストレージを管理」に入ります。

3.「書類およびデータ」欄に保存されているデータを確認し、不要なデータを削除します。

iCloudの書類およびデータのサイズを減らす

iCloudの書類およびデータのサイズを減らす

方法3:iCloudのバックアップデータを削除する

お使いのiPhone/iPad/iPod touch上のデータが多い場合、iCloudバックアップのサイズも大きくて、バックアップした後iCloudが容量不足になる可能性が高いです。その場合、不要なiCloudバックアップを削除しましょう:

1.iPhone/iPad/iPod touchで「設定」 > 「iCloud」に入ります。

2.「容量」 > 「ストレージを管理」に入ります。

3.「バックアップ」下から不要なバックアップに入ります > 「削除」をクリックします。もしバックアップ全体を削除することではなく、サイズを減らすだけなら、不要なアプリデータを削除してください。

iCloudバックアップデータを削除または減らす

iCloudバックアップデータを削除または減らす

方法4:iCloudに同期したデータを削除する

iCloudに同期した大量な写真やビデオ、メモ、カレンダーなどのデータもiCloud容量不足の原因になるかもしれません。従って、iCloudに同期したデータを確認し、不要なデータを削除してください。

iCloud同期データを削除するには、便利なiCloudコンテンツ管理ソフト - AnyTransをおすすめします。なぜなら、AnyTransは以下のメリットがあるからです:

それではAnyTransをパソコンにダウンロードして、iCloudに同期したデータを削除しましょう。

ステップ1: AnyTransを開いて、「iCloudコンテンツ」項目に入ります > iCloud IDとパスワードでサインインします。

ステップ1 iCloud IDでサインインする

ステップ1 iCloud IDでサインインする

ステップ2:ボタンをクリックして、iCloud個別管理画面に入ります > 削除したいデータの種類に入ります。ここでは「写真」を削除することを例にします。

目的なファイルを選択してバックアップ

目的なファイルを選択してバックアップ

ステップ3: 削除したいデータを選択して、右上の「削除」ボタンをクリックしてください。

ステップ3 不要なデータを削除する

ステップ3 不要なデータを削除する

お見逃しなく:異なるiCloudに保存している電話帳を結合する方法>

AnyTransはiCloudデータ管理だけでなく、iOSデバイスデータの管理(転送)・追加・削除など)、無料動画ダウンロードなどの機能も揃っています。

以上の4つの方法で、iCloudの容量不足問題を解消できます。icloudストレージがいっぱいになった場合、ぜひ以上の方法を試してみてください。もしこの記事が気に入っていただけたら、FacebookやTwitterにシェアしてくれると嬉しいです。

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