iPadからiPhoneへカレンダーを同期するには

iPadからiPhoneへカレンダーを同期する方法を探していますか?この文章はiPadからiPhoneへカレンダーを同期する方法をご紹介します。

ばくてい 最終更新日: 2020年12月21日

 

 

iOSのカレンダーアプリは、スケジュールの管理、用事のリマインダー、日付けの調べなどのことをよくできるツールです。iPhone、iPad、iPodを通じて、カレンダーを作成・編集して、仕事と日常生活をもっと便利にさせます。

リマインダーをiOSデバイスで管理することが便利ですが、時々、作成されたカレンダーを違うデバイスで編集したいこともあります。例えば、iPadで編集したカレンダーをiPhoneにチェック、編集したい場合があります。しかし、多くのユーザーはiPadからiPhoneへリマインダーをエクスポートする方法がわかりません。皆さんがAppleのデバイスのカレンダー機能をもっと活用できるため、ここでカレンダーをiPadからiPhoneへ同期できる素敵なソフトウェア―AnyTransをご紹介します。

お見逃しなく:iPhoneからiPhoneへメッセージを同期するには>

次はiCloudとAnyTrans、PhoneTrans3つのツールを通じて、iPadからiPhoneへカレンダーを同期する方法をご紹介します。

iCloudでiPadからiPhoneへカレンダーを同期するには

iCloudを設定して、自動的にiPadとiPhoneのカレンダーを同期できます。

ステップ1、iPhoneで「設定」>「名前」>「iCloud」の順でタップして管理画面に入ります。

ステップ2、Apple IDをログインします。

ステップ3、カレンダーのボタンをオンにします。

カレンダーのボタンをオンにする

カレンダーのボタンをオンにする

ステップ4、 以上のプロセスをiPadに繰り返して、同期ができます。

AnyTrans でiPadからiPhoneへカレンダーを同期するには

AnyTrans はiTunesの万能な代案として、iTunesの機能を含めて、より多くの転送・管理機能が付いています。楽に好きな曲をバックアップしたり、プレイリストを編集したり、ファイルを共有したりことができます。それに、iTunesより操作がはるかに簡単です。例えiTuneに苦手でも、次のチュートリアルを読んだら、AnyTrans を使ってiPadからiPhoneへカレンダーを同期する方法が分かるようになります。

iCloudで同じiCloud IDのiPadとiPhoneの間でカレンダーを同期することができますが、もしWi-Fi 環境がなかったり、違うiCloud IDにサインインしている場合はどうしますか?AnyTransのクローン機能を使うと、以上の状況でも簡単にiPadからiPhoneへカレンダーを同期することができます。次は詳しい手順をご説明します。

それに、AnyTransは、無料試用版と有料版が用意されています。まずは無料試用版をダウンロードして、使い勝手を体験してみるのがいいかもしれないね。

まずはAnyTransをダウンロート&インストールします。

無料ダウンロード(Win版)  Windows全般で動作可能 無料ダウンロード(Mac版)  Mac全般で動作可能

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ステップ1、AnyTransを起動して、iPadとiPhoneをUSBケーブルでパソコンに接続> 左画面の「フォンスイッチャー」をクリック > 「iPhoneに引っ越し」を選択します。

「iPhoneに引っ越し」に入る

「iPhoneに引っ越し」に入る

ステップ2、対象デバイスを選択します。

iPadを選択

iPadを選択

ステップ3、「次へ」ボタンをクリックします。

次へを選択

次へを選択

ステップ4、カレンダーの項目をチェックして、「次へ」をクリックします。

カレンダーを選択

カレンダーを選択

PhoneTransでiPadからiPhoneへカレンダーを同期するには

PhoneTransはスマホデータ転送ソフトとして、iPadのカレンダーを完全にiPhoneへ同期できます。それに、連絡先、メッセージ、メモ、写真など大切なデータをiOS⇔iOS、Android⇔Android、iOS⇔Androidの間で気軽に転送できます。機種変更時に役立ちます。

次はPhoneTransでiPadからiPhoneへカレンダーを同期する手順です、ごうかご参考にしてください。

1.お使いのPhoneTransをインストール&起動します。

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2.「クイック転送」タグから「開始」ボタンをクリックします。

「クイック転送」機能を選択

「クイック転送」機能を選択

3.それで、次の画面にはいります。ソースデバイスとターゲットデバイスを確認して、真ん中の「転送」ボタンをクリックします。

ソースデバイスと対象のデバイスを確認

ソースデバイスと対象のデバイスを確認

4.転送したいデータの種類のみを選択します。ここでは「カレンダー」だけにチェックを入れて、「転送」ボタンをクリックします。

「カレンダー」だけを選択

「カレンダー」だけを選択

5.それで、しばらくすると、iPadのカレンダーをiPhoneへ同期しました。

最後に

カレンダーだけでなく、連絡先、メッセージ、音楽、アプリなどのコンテンツもAnyTransもPhoneTransも簡単に転送できます。それでは、さっそくAnyTrans をダウンロードして、iPadからiPhoneへカレンダーを同期することを始めましょう。もしこの文章になにか質問等ございましたら、気楽に問い合わせください。

ばくてい

iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。