iPhoneの写真を外付けHDDに移行する簡単な方法

iPhone 11 Pro Max/11 Pro/11/XS/XS Max/XR/X/8/7から写真を外付けHDDに移行したいかたは、この記事を参考してください。

ばくてい 最終更新日: 2020年06月30日

よくiPhone/iPad/iPodを使って写真を撮るなら、iOSデバイスの容量がすぐにいっぱいになってしまいますね。空き容量の確保と写真の保存のために、iPhoneの写真をハードディスク(外付けHDD)に移行し、保存したいかたは多いでしょう。では、どのように写真をiPhoneから直接外付けHDD(ハードディスク)に入れることができますか?ここで、パソコンの有無や外付けHDDの種類によって4つの方法をまとめてご紹介します。

Part 1:【パソコンが必要】iPhoneの写真を外付けHDDに移行する方法

iPhoneに外付けHDDを接続するには、複数の方法がありますが、ここで、まず、iPhoneと外付けHDDをパソコンに接続する方法をご紹介します。このような外付けHDDを持っているなら、パソコンが必要なので、なければ作業できなくなります。iPhoneと外付けHDDを同時にPCと接続してから、写真などのデータを移行したいなら、次の2つの方法を参考にしてください。

方法1、iPhoneから直接写真を外付けHDDに転送する

もし手元にUSBケーブルがない場合やiPhoneがコンピュータに認識されない場合に利用できませんので、ここで、iOS版「AnyTrans – 転送&共有」アプリを使って、写真をワイヤレスでiPhoneからPCへ移行することをおすすめします。そして、このアプリは以下のようなメリットもあります:

  • 写真をiPhoneから直接外付けHDDに転送し、保存できる
  • 無料で利用できる
  • PCにソフトをインストールする必要がない
  • 音楽以外、写真、動画、ファイルも移せる
  • iPhoneとPCの間でデータを自由に移せる

それで、今すぐApp Storeからこのアプリを入手しましょう!

ワイヤレス転送する前に、iPhoneがパソコンと同じWiFiに接続していることを確認してください。

Step 1. iPhoneのApp Storeから「AnyTrans – 転送&共有」アプリをダウンロードします。

Step 2. コンピュータのブラウザを開いて、anytrans.ioにアクセスします。ページにあるQRコードでPCとiPhoneを接続してファイルを共有することができます。

Step 3. iPhoneで「AnyTrans」を起動して、スキャンアイコンをタップ > PCに表示されている「QRコード」を読み取ります。

QRコードをスキャン

QRコードをスキャン

画面の右上にある言語切替バーをクリックしたら、言語を日本語に変換できます。

Step 4. iPhone内の写真と動画が表示される > 項目を選択 > 上の「ダウンロード」ボタンをクリックすれば、転送が始まります。最後にパソコンにダウンロードされた写真を外付けHDDにコピーすればOKです。

iPhoneの写真をPCにダウンロード

iPhoneの写真をPCにダウンロード

もし連絡先、カレンダー、ブックやメモなどより多くのデータをiPhoneから外付けHDDに移行したいなら、アプリに対応するデスクトップ版ソフト – AnyTransをおすすめします。そして、このソフトは、アプリ版の特長以外、以下のようなメリットも持っています:

  • 連絡先を始め38種類のデータを管理できる
  • デバイス管理のほかに、iTunes/iCloud/バックアップデータの管理も支持
  • iPhoneとPCの間だけでなく、デバイスの間、iPhoneとiCloudの間でもデータを共有できる

ここでは、まず簡単かつ直接に写真を「iPhoneから外付けHDD」へ移行する方法をおすすめします。それは、iOSデバイス向け専用の転送ソフトとしてのAnyTransを利用することです。AnyTransを使ってiPhoneの写真をハードディスクに移行するなら、以下のメリットはあります:

  • 簡単 – iPhoneの写真を選択 ⇒ 外付けHDDへ移行 の2ステップだけで移行できる
  • 高速 – 1000枚の写真はわずか数分でiPhoneから外付けHDDに保存できる
  • 安全 – データの紛失はない
  • 全面 – 写真だけでなく、音楽、ビデオなどのデータも転送できる

それでは早速、AnyTransでiPhone/iPad/iPodの写真を外付けHDDに入れてみましょう。

Step 1:AnyTransをダウンロードします。

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Step 2:iPhoneと外付けHDDパソコンに接続して、AnyTransを起動します。

Step 3:「写真」 > 転送したい写真のある項目に入ってください。

「写真」をクリック

「写真」をクリック

Step 4:iPhone管理画面に右上の設定ボタンをクリックして、出力先は自分の外付けHDDに設定します。

出力先を外付けHDDに設定

出力先を外付けHDDに設定

Step 5:iPhoneから外付けHDDに保存したい写真を選択して、右上の「PCへ転送」ボタンをクリックしてください。

iPhoneの写真をPCにコピー

iPhoneの写真をPCにコピー

しばらくすると、iPhone 11 Pro Max/11 Pro/11/XS/XS Max/XR/X/8/7の写真が外付けHDDに移行し、保存されました!

iPhoneの写真を外付けHDDに移行しました

iPhoneの写真を外付けHDDに移行しました

お見逃しなく:パソコンからiPhoneに写真を転送する2つの方法 >

方法2、エクスプローラーでiPhoneの写真を外付けHDDに保存する方法

iPhoneの写真をハードディスクに保存するには、写真を「iPhone ⇒ パソコン ⇒ 外付けHDD」という手もあります。ただ、方法1より、やり方が複雑です。具体的な手順は以下のようになります:

Step 1: iPhoneをUSBケーブルでパソコンと接続 > お使いのパソコンによって操作が異なりますが、ここで、Windows 7を例とします。

Step 2: スタートを右クリックして「エクスプローラー」を選択 > 「iPhone」を右クリックして「画像とビデオのインポート」をクリックしてください。

「画像とビデオのインポート」をクリック

「画像とビデオのインポート」をクリック

Step 3: すると、画像とビデオが検索されています。終了したら、検索された画像をマークして右下の「読み込み」をクリックしてください。そうしたら、iPhone内の写真をパソコンに移行します。

iPhone内の写真がパソコンに移行

iPhone内の写真がパソコンに移行

Step 4: パソコンに移行されたiPhone内の写真をコピーして、外付けHDDに保存することができます。

Part 2:【パソコンなし】iPhoneの写真を外付けHDDにバックアップする方法

もしパソコンがないなら、上記の方法を利用してiPhoneの写真を外付けHDDにバックアップすることはできなくなります。その場合に、ケーブル接続不要の外付けHDDを購入する必要があります。

方法1、Wi-Fi接続に対応する外付けHDDを利用する

Wi-Fi対応外付けHDDとは、Wi-Fi通信を通してパソコンやデバイスと接続できる外付けHDDのことです。無線通信を利用してケーブルが不要なので、より便利に使えます。しかも、1つのWi-Fi対応外付けHDDに対して複数のデバイスから接続できますので、仲間とデータを共有したり、複数人が異なる写真や音楽データを楽しんだりすることが可能になります。

しかし、ケーブル接続の外付けHDDより、Wi-Fi対応外付けHDDの種類が少ないので、製品選択の幅が限られています。購入したいなら、次の選び方を参考にしてください。

  • バッテリー駆動時間:頻繁に利用したいなら、長時間駆動のモデルを購入するのをおすすめします。
  • 容量の大きさ:音楽や画像データだけを保存したいなら、低用量ができますが、動画をバックアップしたいなら、大容量モデルを購入してください。
  • MFI認証のチェック:MFIとは「Made For iPhone/iPad/iPod」の略で、iOSデバイス向けに作られた製品です。MFI認証があれば、安心に使うことができます。

方法2、スマホと外付けHDDを直接接続する

USBメモリ型の外付けHDDを利用したら、Lightningコネクタを介してiPhoneに直接接続して写真などのデータを移行することができます。

そして、このような外付けHDDを利用する場合に、専用のアプリをインストールして使ってデータをバックアップするのは多いです。Wi-Fiやパソコンと接続する必要がないので、持ち運びやすいこともUSBメモリ型外付けHDDのメリットです。

しかし、USBメモリ型外付けHDDの容量はあまり大きくないというデメリットもあります。購入したいなら、以下のようなことをご注意ください。

  • データ容量:32・64・128GBの容量は多いですが、データ容量が大きくなるほど価格も上がります。そのため、保存したいデータの種類によって対応する容量を選択してください。写真や音楽なら低用量でいいですが、動画なら大容量の外付けHDDをおすすめします。
  • 対応するアプリの性能:USBメモリ型外付けHDDを利用する場合、対応する専用のアプリは必要ですが、各メーカーごとに提供されていますから、性能も違います。そのため、購入する前にチェックしてください。
  • USBの規格:USBの規格によるデータ転送の速度が異なりますから、大容量のデータを扱いたいなら、USB3.0かUSB3.1がおすすめします。
USB規格 転送速度
USB2.0 60MB/s
USB3.0 625MB/s
USB3.1 1.25GB/s
  • MFI認証のチェック:MFIとは「Made For iPhone/iPad/iPod」の略で、iOSデバイス向けに作られた製品です。MFI認証があれば、安心に使うことができます。

USBメモリ型外付けHDDのおすすめ: iPhone USBメモリー 32GB 最新版 フラッシュドライブ 3in1 

このUSBメモリは3in1のブラッシュドライブで、3種類対応できます。PCとiOSとAndroidデバイス間のデータを自由に転送できます。

専用アプリを利用したら、iPhoneに保存されている画像、動画、office文書などを各機種内へ自由に移動や保存が簡単にできます。

ファイル暗号化技術もあるので、プライバシーデータを保護するために自分だけのパスワードを設定してファイルをロックできます。

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    2,680円 (税込)

最後に

以上はiPhoneの写真を外付けHDDに移行する方法です。いかがでしたか?AnyTransでは、iPhoneとPCの間だけでなく、iOSデバイスの間、または、AndroidスマホからiOSデバイスへのデータ転送も支持していますので、今すぐこのソフトをダウンロードして体験しましょう。もしこの記事がお役に立てればシェアしてくれると嬉しいです。

ばくてい

iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。