iOS 16ベータ版からiOS 15に戻す方法|iOS 16ダウングレード

iOS 16ベータ版をインストールしましたが、使い慣れないやエラーのせいで前のiOS 15バージョンにダウングレードして戻したい場合に、どうすればいいですか?この記事はiOS 16ベータからiOS 15へダウングレードする3つの方法を紹介しますから、参考にしてください。

作者の画像 ばくてい 最終更新日: 2022年07月20日

毎年新しいiOSバーションを発表する際、アップルファンにとって新たなiOSの新機能を体験したいでしょう。正式版は2022年秋を予定しており、開発者向け、ベータ版の「iOS 16」をiPhoneにインストールしたいでしょう。

しかし、毎年最新のOSは様々な不具合があります。例えば、iPhoneバッテリーの減りが異常に早い、部分のアプリも正常に使えなくなります。やはり後悔してiOS 16ベータ版からiOS 15にバーションダウンしたい方も少なくないでしょう。

もしiOS 16ベータ版からiOS 15に戻したいなら、どうすればいいですか?次のガイドは、iOS 16ベータ版のダウングレード方法について詳しくご説明します。

Part 1:iOSバージョンダウンの必要な準備

iPhoneのiOSをバージョンダウンする作業を行う前に、以下のものを準備しましょう:

1. 安定なインターネット環境

2. iPhone/iPad/iPod touch用のUSBケーブル

3. 最新版のiTunesがインストールされたパソコン

4. 少なくとも一時間の作業時間

5.iPhone/iPod touchのデータをバックアップを取っておく

以上の準備ができたら、次の手順に従ってiPhoneのiOSをダウングレードして前のバージョンに戻しましょう。

Part 2:iPhoneのiOSをダウングレードして戻す方法

それでは、さっそく本題に入りましょう。iOS 16ベータ版からiOS 15など、iPhoneのiOSをダウングレードしたい場合に、どうすればよいのでしょうか?今回の記事は3つの方法を提供していますので、自分の必要によって適当な方法を選択して使ってみてください。

方法1.AnyFixを利用してiOS 16ベータ版をダウングレード

上記の方法でiPhoneのOSバージョンをダウングレードできますが、操作も複雑で、初心者にとって使いにくいです。そのため、ここで、iTunesを使わずに、iPhone/iPad/iPod touch/Apple TV向け専用のシステム修復ソフト – AnyFixをおすすめします。

数クリックでiOSのバージョンを戻したいバージョンにダウングレードできますから、今すぐダウンロードして体験しましょう。

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ここで、iOS 16からiOS 15へのバージョンダウンを例にしますが、AnyFixはiOS 16ベータ版からiOS 15へのダウングレードも支持しています。

Step 1. AnyFixを起動して「iOS/iPadOSのアップグレード・ダウングレード」をクリックします。

「iOS/iPadOSのアップグレード/ダウングレード」機能を選択

「iOS/iPadOSのアップグレード/ダウングレード」機能を選択

Step 2. iPhoneをUSBケーブルでパソコンと接続して右部分のダウングレードを選択して「スタート」ボタンをクリックします。

「1-クリックでiOS/iPadOSをダウングレード」モードを選択

「1-クリックでiOS/iPadOSをダウングレード」モードを選択

Step 3. 自分の必要によってiOSバージョンを選択して「ダウンロード」をクリックします。

iOSバージョンを選択

iOSバージョンを選択

Step 4.ファームウェアバージョンをダウンロードしたら、右下の「ダウングレード」ボタンをクリックします。それで、ダウングレードの準備を始まります。準備が出来たら、AnyFixは自動的にiPhoneをiOS 16ベータからiOS 15にダウングレードしてます。

準備中

準備中

Step 6.ダウングレードプロセスを待って、終わったら、iOS 16からiOS 15にダウングレードしました。。

ダウングレード完了

ダウングレード完了

  1. IPSWファイルが未ダウンロードの状態なら、対応するファームウェアバージョンをダウンロードする必要があります。
  2. iOSのダウングレードが失敗したら、iPhoneがリンゴループになる可能性がありますから、安定なネット環境で操作するのをおすすめします。

iOS 16ベータ版からiOS 15にダウングレードする動画を参考にどうぞ。

方法2.プロファイルを削除してiPhoneをダウングレード

iOS 16ベータ版からiOS 15に戻したいなら、次の手順に従って操作してください。

Step 1.お使いのiPhoneで「設定」>「一般」>「VPNとデバイス管理」の順でタップして、「iOS 16Beta Software Profile」を探してタップします。「プロファイルを削除」をタップしてiOS 16ベータ版のプロファイルを削除します。

Step 2.iPhoneをリカバリモードにしてiPhoneをパソコンと接続します。

Step 3.WindowsならiTunesを起動、MacならFinderを起動してiPhoneを選択します。

Step 4. 「iPhoneを復元」を選択してお使いのデバイスを工場出荷時の状態に初期化します。

すると、お使いのiPhoneが再起動されます。時間がかかりますから、少々お待ちください。

方法3.iTunes経由でiPhoneをダウングレード

次はiPhoneをiOS 16からiOS 15にダウングレードする方法をご説明します。iPod touchを元に戻す場合は操作手順がほぼ同じなので、その時もご参考ください:

Step 1.「設定」>アカウント>「iCloud」>「iPhoneを探す」の順にタップして項目をオフにします。

Step 2.iOS 15に戻すには、まずiOS 15のファームウェア(.ipaファイル)をパソコンにダウンロードします。

  • 「Choose a product」でダウングレードしたい製品を選び、ここではiPhoneを例として説明するのでiPhone 7を選択する。
ダウングレードしたい製品を選択

ダウングレードしたい製品を選択

  • iOSファームウェア(IPSW)バージョンが表示され、ダウングレードしたいバーションのファイルを選んでください。

最新バージョンのリリースに伴い、一部のバージョンへのダウングレードができなくなる可能性もあります。 これは、Appleがユーザーに、iOSを最新の状態に更新しておくことを推奨しているためです。上記のサイトで詳しい情報を確認してみてください。

ダウングレードしたいバーションのファイルを選択

ダウングレードしたいバーションのファイルを選択

  • ダウンロードボタンをクリックしてファームウェア(.ipswファイル)をパソコンにダウンロードします。ファイルサイズが3.81GBでちょっと時間がかかり、少々お待ちください。
ダウングレードしたいバーションのファイルをダウンロード

ダウングレードしたいバーションのファイルをダウンロード

Step 3.USBケーブルでiPhoneをPCに接続して、iTunesを起動します。

Step 4.iTunesの左上のデバイスアイコンをクリックして、デバイス管理の画面に入ります。

Step 5.iPhoneをリカバリモードにします:

  • iPhone 13/12/11/XR/XS/XとiPhone 8/8 Plusの場合:音量を上げるボタンを押してすぐ離します。次に、音量を下げるボタンを押してすぐ離します。次に、リカバリーモード画面が表示されるまで、スリープボタンを押し続けてください。
  • iPhone 7/7 Plus の場合:スリープボタンと音量を下げるボタンを同時に押します。次のリカバリモードの画面が表示されるまで両方のボタンを押し続けてください。
  • iPhone 6s以前/iPad/iPod touchの場合:スリープボタンとホームボタンを同時に押します。次のリカバリモードの画面が表示されるまで両方のボタンを押し続けてください。
「リカバリーモード」でiPhoneを強制初期化

「リカバリーモード」でiPhoneを強制初期化

Step 6.Windowsでは「Shift」キー、Macでは「option」キーを押しながら「更新プログラムの確認 」または「iPhoneを復元」をクリックします。

iTunesを利用してiOSをダウングレード

iTunesを利用してiOSをダウングレード

Step 7.ファイルを開く画面が表示され、先ほどダウンロードしたiOS 15のIPSWファイルを選択し、「開く」をクリックします。

ダウンロードしたIPSWファイルを選択

ダウンロードしたIPSWファイルを選択

Step 8.「復元」ボタンをクリックし、iOS16からiOS15にダウングレードする作業が始まる。それでバージョンダウンのプロセスが始まります。

iOS14からiOS13にダウングレード

iOS16からiOS15にダウングレード

Step 9.iOS16からiOS15にダウングレードへのダウングレードが終わったら、iPhoneが自動的に再起動されて、iTunesにアクティベート画面が表示されます。Apple IDとパスワードでサインインしてください。

Step 10.「このバックアップから復元」から適切なバックアップを選択して、バックアップしたデータや設定などをiPhoneに復元します。

バックアップからデータを復元

バックアップからデータを復元

Part 3:iOSバージョンダウン場合の注意事項

上記の方法でiOS のバージョンにをダウングレードすることができますが、注意スべきこともあります。

  • 署名なしのiOSバージョンにダウングレードしたいなら、iOSデバイスを脱獄する必要があります。失敗したら、最新のiOSバージョンに戻すか、デバイスを使用できなくなる可能性がありますから、ご注意ください。
  • iOS 16からiOS 15にダウングレードしてから、iOS 16で保存したバックアップは使えなくなりました。
  • パソコンなしでiPhoneのiOSをダウングレードしたいですが、現状でできません。いずれの方法でパソコンが必要です。

最後に

以上はiOS 16ベータ版からiOS 15へのバージョンダウンを例にしてiPhoneのiOSをダウングレードして戻す方法です。いかがでしたか?もしiOSバージョンを楽にダウングレードしたいなら、ぜひAnyFixをダウンロードして使ってみてください。

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iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。

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