iPhone 8を再起動できない場合の対策

がみ

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最終更新日:2018年07月25日

iPhone 8は以前のiPhoneと比べて、再起動の方法が変わりました。iPhone 8を利用するときに不具合が出て、再起動しようとできない場合がありますか?この記事はiPhone 8を再起動できない場合の対策を見てみます。

iPhoneの再起動する方法について、普通はホームボタンとサイドボタンを同時に長押しすることでできますが、iPhone 8では、再起動の方法が前の機種かわりました。それで、iPhone 8が再起動できない困る方が多いです。では、この記事はiPhone 8が再起動出来ない場合の3つの対処法をご紹介します。

iPhone 8が再起動できない場合の対処法


1.強制再起動してみる

iPhone 8を再起動するには、二つの方法があります。一つの方法は電源ボタンをオフにしてからオンにすることです。もう一つは強制再起動です。強制再起動の手順は以下の通りです:

音量上げボタンを一回軽く押します > 音量下げボタンを一回軽く押します > Appleマークが表示されるまでサイドボタンを長押しします。

iPhone 8を再起動できない場合の対策-1 写真元:gatten.me

iPhone 8を再起動できない場合の対策-1
写真元:gatten.me


2.iPhone 8を30分充電してから再起動

どう再起動しても反応がなく、再起動できない場合は、バッテリ切れの可能性があります。充電ケーブルを差し込んで、30分ぐらい充電してから再起動を試してみましょう。

3.パソコンに接続して再起動

以上の方法を試してもiPhone 8が再起動できない場合は、iPhone 8をパソコンに接続して再起動するのが一ついい方法です。

Step 1:iPhone 8をUSBケーブルでパソコンに接続します。iTunesを起動します。

パソコンがiPhoneを認識したら、iTunesが自動的に起動します。自動的に起動しない場合は、手動で起動させてください。

Step 2:iPhone 8で音量上げボタンを押します > 音量下げボタンを押します > サイドボタンを長押しします。

Step 3:iTunesマークが表示されたら、iPhone 8がリカバリーモードになったということです。そのときはサイドボタンを放します。

iPhone 8を再起動できない場合の対策-3

iPhone 8を再起動できない場合の対策-3

Step 4:サイドボタンを放したら、「復元」と「アップデート」が表示されます。「アップデート」を選択します。こうすれば、iOSが再インストールされます。iPhone 8が起動できない問題も消えるはずです。

もしiPhone 8の不具合を修復するときに、データ紛失の問題に困っているなら、是非PhoneRescue for iOSを試してください。iPhoneのデータを誤て削除した、iPhoneを初期化したなどの場合に、PhoneRescue for iOSを利用すれば、iTunes、iCloud、デバイスから写真、連絡先、通信履歴、メッセージなど大事なデータを復元できます。

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iPhone 8のデータを復元するツール

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最後に

以上はiPhone 8が再起動できない場合の対処法です。いかがでしょうか。iPhone 8が再起動できない、殆どの場合は強制再起動で解決できます。もし上記の方法を試してもiPhone 8が再起動できないなら、修理に出した方をおすすめします。もしこの記事がお役に立てれば、「いいね」または「シェア」をお願いします。

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