iTunesライブラリにムービーが追加できない時の原因と対処法

動画をiTunesに入れたいですが、なんだかiTunesに動画を取り込めません。どうしたら良いてしょうか?この記事は、iTunesにビデオ動画を追加できない時の対策と詳しくご紹介します。

作者の画像 ばくてい 最終更新日: 2021年01月26日

YouTube、FC2、ニコニコ、BBCなどのサイトからコンピュータにダウンロードした動画やムービーをiPhoneに入れたいです。普通ではiTunesを使って、同期して実現できます。しかし、ドラッグ&ドロップで動画をiTunesのライブラリに追加しようとしても、追加できない場合があります。また、入れた動画をiTunesで再生できないという問題もあります。一体なぜでしょうか?今回はiTunesに動画・ムービーが追加できない時の原因と7つの対策をご紹介します。

iTunesに動画を追加できない原因

ムービーがiTunesに追加できない原因は、以下のようです:

  • 1.ムービーはホームビデオに入れられた
  • 2.動画の形式がiTunesで対応しない
  • 3.パソコンにQuickTimeがない、またはQuickTimeのバージョンが古い
  • 4.iTunesライブラリに問題がある
  • 5.iTunesに問題がある

それでは、ぞれぞれの対処法を詳しく説明します。

対処法1:ホームビデオで動画を確認してみる

iTunesにムービーを取り込んでいないではなく、単に自分が見つけていないかもしれません。

iTunesに入れた動画、普通は「マイムービー」または「最近追加された項目」にあります。この2箇所で動画が見つからない場合、「ホームビデオ」に収納されているかもしれません。なので、まずホームビデオで動画はちゃんとあるかを確認してください。

ホームビデオをチェック

ホームビデオをチェック

対処法2:動画のフォーマットを形式変換する

iTunesが対応している動画のフォーマットは「.mp4」「.m4v」「.mov」の3つです。もし動画の形式は上記の3つ以外でしたら、iTunesに取り込めない可能性は高いです。iTunesに追加することができません。そのため、あらかじめ動画の形式を「.mp4」「.m4v」「.mov」に変換する必要があります。

対処法3:QuickTimeをインストール、またはバージョンアップ

QuickTimeをインストールしていないなら、ビデオやムービーなどをiTunesのライブラリにドラッグ&ドロップする時、iTunesに登録できません。こういう時、QuickTimeをダウンロードまたは最新バージョンのQuickTimeをインストールする必要はあります。

対処法4:iTunesライブラリを新規作成

iTunesでは、iTunesライブラリファイルと「iTunes Media」フォルダを使って、音楽や動画などのメディアを整理/保管しています。iTunesライブラリにムービーが追加できない時、新規iTunesライブラリを作成してみましょう。

1.iTunes が開いている場合は、終了します。

2.[Shift] キーを押したまま iTunes を起動します。

3.表示されるウィンドウで、「ライブラリを作成」をクリックします。

iTunesにムービーが追加できない - iTunesのライブラリを新規作成

iTunesにムービーが追加できない – iTunesのライブラリを新規作成

4.以下のウィンドウで、好きな名前を付けて、「保存」をクリックします。

iTunesにムービーが追加できない - iTunesのライブラリを新規作成

iTunesにムービーが追加できない – iTunesのライブラリを新規作成

設定したら、もう一度iTunesにムービーを追加してみよう!

対処法5:最新版のiTunesにアップデート

iTunesにムービーが追加できない時、iTunesのバージョンが古いであるからかもしれません。iTunesを最新バージョンにアップデートしよう。

関連:iTunes古いバージョンから最新バージョンまでのまとめ集

対処法6:AnyTransでパソコンから直接iPhoneに動画を入れる

iTunesにムービーが追加できない場合は、iOSデバイス専門のデータ管理ソフト- AnyTrans(全世界で3000万以上のユーザーが愛用する)を使ってみてください。iTunesを使わずに、直接パソコンからiPhoneへ動画を入れることができます。そして、AnyTransでPCからiPhoneに動画を入れる場合、iTunesと比べて以下のメリットがあります:

  • iTunesを使わなくて、直接パソコンからiPhoneへ動画を入れる可能
  • 動画を自動的にiPhone対応のフォーマットに変換できる
  • 動画の画質は劣化しなく、元の高画質を維持できる
  • iPhoneに既存のデータを上書きしない

AnyTransは、無料試用版と有料版が用意されています。まずは無料試用版をダウンロードして、使い勝手を体験してみるのがいいかもしれないね。

【詳しい手順:】

iPhone、パソコンとiPhone用USBケーブルが必要になりますので、事前にご用意ください。

Step 1、AnyTransをコンピュータにダウンロード&インストールします。AnyTransのダウンロード、起動、言語設定などの方法はこちら>

無料ダウンロード(Win版)  Windows全般で動作可能 無料ダウンロード(Mac版)  Mac全般で動作可能

無料体験ウイルス検査済み

Step 2、 AnyTransを起動 > iPhoneをUSBケーブルでコンピュータに接続 >iPhoneのところで「+」ボタンをクリックして動画を追加しましょう。

データをデバイスに追加

データをデバイスに追加

Step 3、パソコンからiPhoneに追加したい動画を選択 > 「開く」をクリックします。

iPhoneに転送したい動画を選択

iPhoneに転送したい動画を選択

Step 4、受信先を「ビデオ」に設定したら、「次へ」をクリックしてください。

ビデオの受信先を選択

ビデオの受信先を選択

しばらくすると、パソコンの動画がiPhone に送られました。

ヒント:AnyTransのメニューを開く > 「環境設定」に入る > 「変換」をクリック > 「動画形式」でビデオの形式を設定できます。

動画の形式と画質を設定

動画の形式と画質を設定

対処法7:一度iTunesをアンインストールして再インストール

iTunesを使っている時、不具合がよく発生します。こういう時、一度iTunesをアンインストールしてから再インストールすると、解決できるかもしれません。

パソコンにiTunesをインストールできない時の対策

最後に

以上は iTunesライブラリにムービーが追加できない時の原因と7つの対処法です。もしiTunesにムービーが追加できないなら、ぜひ上記の方法を試してください。以上の方法を試しても、問題は解決しない場合、アップルサポートチームにお問い合わせください。

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iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。

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