iCloudバックアップに時間がかかりすぎる場合の対処法

がみ

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このページは iCloudのバックアップは時間かかりすぎる問題の解決策をご紹介していきます。

最終更新日:2018年10月31日

MacやiPhoneを使うAppleユーザーならiCloudに大切なデータのバックアップを取りますよね?

でもこのiCloudへのバックアップに2~3時間または1日かかり「時間かかりすぎ!!」という人もいるかもしれません。

でもiCloudにバックアップを取らなければいざという時にデータが消えてしまいます。

「あ〜あの時長くてもiCloudにバックアップを取っておけば良かった!」なんて後悔する時が来るかもしれません。

そんなiCloudへのバックアップなんかに時間がかかりすぎるのが嫌だ!という人への解決・対処法を紹介します。

iCloudバックアップに時間がかかりすぎる場合の対処法

1. Wi-Fiが速い通信環境のいい場所でバックアップ

iCloudはオンライン上にあるので通信速度がバックアップにかかる時間の長さを左右します。これがiCloudに時間がかかりすぎる原因の1つです。

カフェなどにある公共のフリーWi-Fiはたくさんの人が使っていたり、立地によってはビルなどが障害物となり電波が届きにくいなんてことがありiCloudへのバックアップに時間がかかりすぎることになります。

なのでバックアップは比較的安定していて通信速度の早い家のWi-Fiを使うなど通信環境の整った場所で行いましょう。

これだけでもiCloudへのバックアップに時間がかかりすぎるのを避けられるかもしれません。

2.必要ないアプリやデータの削除

iPhoneの中に普段使わないのにそのまま入れているアプリやデータはありませんか?

iCloudバックアップに時間がかかりすぎるのを避けるにはバックアップデータの量を少なくするのがシンプルな方法です。

不必要な写真や動画の削除をし、さらに不必要なアプリも削除しましょう。

ホーム画面でアプリを長押しするとアイコンの左上にばつ印が出てくるのでそれを

押せばアプリの削除が出来ます。

これで1つiCloudへのバックアップに時間がかかりすぎる可能性を減らせました。

iCloudバックアップに時間がかかりすぎる場合の対処法 - 2

iCloudバックアップに時間がかかりすぎる場合の対処法 – 2

3. バックアップデータ量の確認

iCloudの無料ストレージ量は5GBです。

もしiCloudへバックアップするデータ量が5GB以上なら時間をかけてバックアップを行っても最後にはiCloudのデータ量の5GBを超えて中断されることになり、

「iCloudにバックアップするだけで時間かかりすぎなのにしかも失敗かよ!」なんてことになりかねません。

せっかく長い時間をかけてバックアップしたのに中断されたなんてことになるのは嫌ですよね。

データの整理もしくはiCloudのデータ量を有料で増やすことができます。

まずはiPhoneの「設定」画面へ移動し「ユーザー」をタップします。設定画面へ移動したら「iCloud」をタップします。iCloudに移動したら「ストレージを管理」をタップします。

「ストレージプランを変更」をタップして、「icloudのプランを選択します。

iCloudバックアップに時間がかかりすぎる場合の対処法 - 3-1

iCloudバックアップに時間がかかりすぎる場合の対処法 – 3-1

・50GB 月額¥130 ・200GB 月額¥400 ・2TB 月額¥1.300

有料にするのは嫌だという人は写真や動画のデータはPCに移すのもありです。

データ量が減ればiCloudへのバックアップに時間がかかりすぎるのを避けられます。

iCloudバックアップに時間がかかりすぎる場合の対処法 - 3-2

iCloudバックアップに時間がかかりすぎる場合の対処法 – 3-2

4. 選択的アップデート

データの整理をしたけどまだデータ量が多い!

それではiCloudへのバックアップに時間がかかりすぎるかもしれません。

これ以上はデータが減らせない!という人は

実はバックアップは全てのデータをiCloud上にアップデートしなくてもックアップを取るアプリの選択ができます。

iCloudへのバックアップの必要のないアプリの設定はOFFにして通信量を減らして少しでもバックアップ時間がかかりすぎるのを避けましょう。

写真やメール・連絡先の設定はデータが消えた時のためオンのままの方がいいかもしれません。

「設定」画面へ移動して、「iCloud」をタップします。

iCloudバックアップに時間がかかりすぎる場合の対処法 - 4-1

iCloudバックアップに時間がかかりすぎる場合の対処法 – 4-1

「iCloud」下に入っているアプリの一覧が出てくるので、iCloudにバックアップの必要がないものはタップしてバックアップをオフにしましょう。

iCloudバックアップに時間がかかりすぎる場合の対処法 - 4-2

iCloudバックアップに時間がかかりすぎる場合の対処法 – 4-2

これでまたiCloudバックアップに時間がかかりすぎる原因を減らしました。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

どうでしたか、iCloudバックアップの時間かかりすぎ問題は解決したでしょうか?

まとめると

1.Wi-Fiの強い通信環境が整った場所でバックアップを行う
2.必要のないデータやアプリの削除
3.バックアップデータ量の確認
4.バックアップの必要のないアプリの設定はオフする

最低限これをやっていれば今までのように時間がかかりすぎるのを避け、iCloudへバックアップすることができるでしょう。

iCloudへバックアップが時間かかりすぎ!と困った方は是非参考にしてみてください。

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