iCloudバックアップに時間がかかりすぎる場合の対処法

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ばくてい

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iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。

このページは iCloudのバックアップは時間かかりすぎる問題の解決策を6つまとめてご紹介していきます。

最終更新日:2022年12月23日

MacやiPhoneを使うAppleユーザーならiCloudに大切なデータのバックアップを取りますよね?

でもこのiCloudへのバックアップに2~3時間または1日かかり「時間かかりすぎ!!」という人もいるかもしれません。

でもiCloudにバックアップを取らなければいざという時にデータが消えてしまいます。

「あ〜あの時長くてもiCloudにバックアップを取っておけば良かった!」なんて後悔する時が来るかもしれません。

そんなiCloudへのバックアップなんかに時間がかかりすぎるのが嫌だ!という人への解決・対処法を紹介します。

iCloudバックアップに時間がかかりすぎる場合の対処法

方法1: Wi-Fiが速い通信環境のいい場所でバックアップ

iCloudはオンライン上にあるので通信速度がバックアップにかかる時間の長さを左右します。これがiCloudに時間がかかりすぎる原因の1つです。

カフェなどにある公共のフリーWi-Fiはたくさんの人が使っていたり、立地によってはビルなどが障害物となり電波が届きにくいなんてことがありiCloudへのバックアップに時間がかかりすぎることになります。

なのでバックアップは比較的安定していて通信速度の早い家のWi-Fiを使うなど通信環境の整った場所で行いましょう。

これだけでもiCloudへのバックアップに時間がかかりすぎるのを避けられるかもしれません。

方法2:バックグラウンドからアプリを閉じる

お使いのiPhoneのバックグラウンドで動いているアプリは通信を邪魔する可能性がありますから、iCloudバックアップの時間がかかりすぎる時、バックグラウンドからアプリをすべて閉じてみてください。

iPhone X以降:画面の下から上にスワイプして、閉じたいアプリに指を当てて上にスライドします。

iPhone X以前:ホームボタンを2回でタップして、閉じたいアプリに指を当てて上にスライドします。

方法3:不要なファイルやアプリを削除

iPhoneの中に普段使わないのにそのまま入れているアプリやデータはありませんか?

iCloudバックアップに時間がかかりすぎるのを避けるにはバックアップデータの量を少なくするのがシンプルな方法です。

不必要な写真や動画の削除をし、さらに不必要なアプリも削除しましょう。

ホーム画面でアプリを長押しするとアイコンの左上にばつ印が出てくるのでそれを

押せばアプリの削除が出来ます。

これで1つiCloudへのバックアップに時間がかかりすぎる可能性を減らせました。

iCloudバックアップに時間がかかりすぎる場合の対処法 - 2

iCloudバックアップに時間がかかりすぎる場合の対処法 – 2

方法4:バックアップデータ量の確認

iCloudの無料ストレージ量は5GBです。

もしiCloudへバックアップするデータ量が5GB以上なら時間をかけてバックアップを行っても最後にはiCloudのデータ量の5GBを超えて中断されることになり、

「iCloudにバックアップするだけで時間かかりすぎなのにしかも失敗かよ!」なんてことになりかねません。

せっかく長い時間をかけてバックアップしたのに中断されたなんてことになるのは嫌ですよね。

データの整理もしくはiCloudのデータ量を有料で増やすことができます。

まずはiPhoneの「設定」画面へ移動し「ユーザー」をタップします。設定画面へ移動したら「iCloud」をタップします。iCloudに移動したら「ストレージを管理」をタップします。

「ストレージプランを変更」をタップして、「icloudのプラン」を選択します。

iCloudバックアップに時間がかかりすぎる場合の対処法 - 3-1

iCloudバックアップに時間がかかりすぎる場合の対処法 – 3-1

・50GB 月額¥130 ・200GB 月額¥400 ・2TB 月額¥1.300

有料にするのは嫌だという人は写真や動画のデータはPCに移すのもありです。

データ量が減ればiCloudへのバックアップに時間がかかりすぎるのを避けられます。

iCloudバックアップに時間がかかりすぎる場合の対処法 - 3-2

iCloudバックアップに時間がかかりすぎる場合の対処法 – 3-2

方法5: 選択的にバックアップ

データの整理をしたけどまだデータ量が多い!

それではiCloudへのバックアップに時間がかかりすぎるかもしれません。

これ以上はデータが減らせない!という人は

実はバックアップは全てのデータをiCloud上にアップデートしなくてもックアップを取るアプリの選択ができます。

iCloudへのバックアップの必要のないアプリの設定はOFFにして通信量を減らして少しでもバックアップ時間がかかりすぎるのを避けましょう。

写真やメール・連絡先の設定はデータが消えた時のためオンのままの方がいいかもしれません。

「設定」画面へ移動して、「iCloud」をタップします。

iCloudバックアップに時間がかかりすぎる場合の対処法 - 4-1

iCloudバックアップに時間がかかりすぎる場合の対処法 – 4-1

「iCloud」下に入っているアプリの一覧が出てくるので、iCloudにバックアップの必要がないものはタップしてバックアップをオフにしましょう。

iCloudバックアップに時間がかかりすぎる場合の対処法 - 4-2

iCloudバックアップに時間がかかりすぎる場合の対処法 – 4-2

方法6:他のバックアップ方法を利用

上記の方法を使ってもiCloudバックアップ時間もかかりすぎるなら、その他のバックアップ方法を利用してiPhoneをバックアップしてください。

iTunesやFinderを利用してiPhoneのすべてのデータをMac/Windowsパソコンにバックアップできる以外、iPhone向け専用のデータ管理ソフト-AnyTransでもバックアップできます。しかも、データを選択・一括・増分してバックアップすることができ、異なるニーズに応えます。

それでは、今すぐAnyTransをダウンロードして体験してしましょうか?もっと詳しいバックアップ方法はこちらの記事へどうぞ:iPhoneのバックアップの取り方>

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無料体験ウイルス検査済み

一括・増分バックアップ:

「今すぐバックアップ」をクリック

「今すぐバックアップ」をクリック

選択してバックアップ:

「PCへ」を選択

「PCへ」を選択

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

どうでしたか、iCloudバックアップの時間かかりすぎ問題は解決したでしょうか?

まとめると

  1. Wi-Fiの強い通信環境が整った場所でバックアップを行う
  2. バックグラウンドからアプリを閉じる
  3. 不要なファイルやアプリを削除
  4. バックアップデータ量の確認
  5. 選択的にバックアップ
  6. 他のバックアップ方法を利用

最低限これをやっていれば今までのように時間がかかりすぎるのを避け、iCloudへバックアップすることができるでしょう。

iCloudへバックアップが時間かかりすぎ!と困った方は是非参考にしてみてください。

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