iPhone 12/12 Pro/11で「PDP認証に失敗しました」が出た時の対策

ばくてい

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iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。

iPhoneでネットを使いたいが、「PDP認証に失敗しました」という表示が出てしまった時はありませんか?その時、どうすればいいでしょうか?このガイドはiPhoneで「PDP認証に失敗しました」が出た時の対策を詳しくご紹介します。

最終更新日:2020年10月23日

iPhoneで「PDP認証に失敗しました」が出た

iPhoneで「PDP認証に失敗しました」が出た

以上のように、Safariを開くときに、「データ通信機能を起動できませんでした」「PDP認証に失敗しました」というウィンドウが表示されます。そして、ネットに繋がらなくなりました。いったいなんでしょうか?この問題を解消するために、次のガイドを読みましょう。

対策1.APN構成プロファイルをインストール&更新する

1.APN構成ファイルの削除

お使いのiPhone 12/12 Pro/11/11 Pro/11 Pro Max/SE2にAPN構成ファイルがインストールされた場合、まず。不具合の起きているAPN構成プロファイルを削除します。

iPhoneのホーム画面で「設定」 > 「一般」 > 「プロファイル」 > 「プロファイルを削除」の順にタップします。

iPhoneで「PDP認証に失敗しました」が出た時の対策 1

iPhoneで「PDP認証に失敗しました」が出た時の対策 1

2.APN構成プロファイルのインストール

Step 1、APN構成プロファイルのインストール用ページを開く > 各URLをクリックして、自動的にダウンロードします。

Step 2、右上の「インストール」 > パスワードを入力しします。

Step 3、インストール確認の画面で、右上の「インストール」 > 「インストール」を押します。

Step 4、「完了」ボタンをタップします。

au回線の場合はこちらです。iPhone5や、5Cの場合は専用のプロファイルがありますので注意してください。

Docomo回線の場合は、APN構成プロファイルは1つしかありません。< pasolack.comより>

対策2.ネットワーク設定をリセット

Wi-Fiが繋がらなくなったら、ネットワーク設定をリセットすることで解決できるかもしれません。

「設定」 > 「一般」 > 「リセット」 > 「ネットワーク設定をリセット」 > 「パスワード」を入力して、ネットワーク設定がリセットされます。

iPhoneで「PDP認証に失敗しました」が出た時の対策 2

iPhoneで「PDP認証に失敗しました」が出た時の対策 2

最後に

以上はiPhone 12/12 Pro/11/11 Pro/11 Pro Max/SE2で「PDP認証に失敗しました」が出た時の対策です。いかがでしょうか?また、iPhoneがWi-Fiに繋がらないときに試したい対処法はこちら>

これらの方法を試した上でどうしても、「PDP認証に失敗しました」というエラーメッセージが表示されると、iPhoneをAppleの窓口に持参するか送付してサポート担当者の判断をあおぐようにしてください。

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