iPhoneのカレンダーをバックアップする方法

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大切のカレンダーデータを失われないように、iPhoneのカレンダーデータをバックアップしたいなら、本記事をぜひ見逃さないでください。3つの方法をまとめて紹介しましたから、どうぞご参考ください。

最終更新日:2019年04月24日

iPhoneの標準アプリ「カレンダー」を使って日常や仕事でやるべきことを記録することは普通です。しかし、自分の誤操作、デバイスの故障・紛失、ウイルスなどのせいでなくなったこともよく発生します。大切なデータで、消えたら困っていますから、予めカレンダーをバックアップしたほうがいいです。

それでは、どのようにiPhoneのカレンダーをバックアップできますか?ここで、カレンダーのバックアップ方法を3つまとめてご紹介します。さて、さっそく一緒に見てみましょう!

方法1 :iCloudでiPhoneのカレンダーを自動バックアップする

Apple公式のクラウドサービスとしてのiCloudを利用すると、カレンダーを自動的にバックアップできますから、手順は以下のようになります:

Step 1. お使いのiPhoneで「設定」>「Apple ID」>「iCloud」の順でタップ > 「カレンダー」を有効にする > ポップアップに「結合」をタップします。

「iCloud」で「カレンダー」を有効にする

「iCloud」で「カレンダー」を有効にする

Step 2. 下部までスクロールして「iCloudバックアップ」をタップ > スイッチをオンにして「OK」をクリックします。

「iCloudバックアップ」を有効にする

「iCloudバックアップ」を有効にする

そうすると、iPhoneのカレンダーが自動的にiCloudにバックアップできます。

- iCloudにデータを自動的にバックアップしたいなら、以下の条件に合う必要がありますので、ご注意ください:

  • 電源に接続している
  • ロックされた
  • Wi-Fiに接続されている

- 直接バックアップしたいなら、「iCloudバックアップ」を有効にした後、下部の「今すぐバックアップを作成」をタップしてバックアップを手動に作成してください。

方法2:iTunesでiPhoneのカレンダーをPCにバックアップする

iCloudでバックアップできますが、無料容量は5GBだけです、もし保存上限に達したら容量を購入しなければなりません。従って、ここで、iCloud以外、iTunes経由でiPhoneのカレンダーをパソコンにバックアップする方法をご紹介します。

Step 1. PCでiTunesを起動 > iPhoneをUSBケーブルでパソコンと接続 > アイコンをクリックします。

Step 2. 「概要」画面の「バックアップ」項目で「今すぐバックアップ」をクリックしてすべてのデータをバックアップします。

iTunesでiPhoneカレンダーをバックアップ

iTunesでiPhoneカレンダーをバックアップ

- 左側の「iPhoneのバックアップを暗号化」をクリックすれば暗号を設定してより多くのデータをバックアップできます。

方法3:数クリックでiPhoneのカレンダーだけをPCにバックアップする

iTunesでバックアップする際に、iPhone内に保存されているすべてのデータをバックアップして、復元する場合に、他のデータもバックアップ時点に取り戻します。

そのため、もしiPhoneのカレンダーだけをパソコンに移行したいなら、ここで、iOSデバイス向け専用かつ全面の管理ソフト – AnyTrans for iOSをおすすめします。そして、このソフトはiPhoneカレンダーのバックアップにおいて、以下のようなメリットがあります:

権威コメント:

“AnyTrans4 – 手の痒いところまで届くiPhone管理ツール!AnyTransなら大事な音楽データやアプリのデータをエクスポートする事が出来ます。”

“転送は比較的速いです。大容量の動画の転送もでき、好きな映画などをiOSデバイスで楽しみたい場合などに便利です。”

“「AnyTrans」という名前のアプリで、Mac版とWindows版があります。出来ることはiTunesと被る部分もありますが、より細かなところまで手が届くのが特徴です。”

AnyTrans for iOSを使うと、数クリックでiPhoneのカレンダーだけをPCにバックアップできます。さらに、カレンダーのほかに、写真、メッセージ、連絡先など14種類のデータもサポートして、今すぐこのソフトをダウンロードして使ってみましょう!

無料試用版と有料版が用意されています。使い方もシンプルで分かりやすく、まずは無料試用版で使い勝手を体験してみると良いかと思います。

Step 1、AnyTrans for iOSをダウンロード&インストール&起動します。

今すぐ無料おためしウイルス検査済み

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Apple認定開発者によって開発されたツール – AnyTrans for iOSにウイルス、広告、スパイウェア、マルウェアなどの有害なものは一切含まれていません。

Step 2、iPhoneをUSBケーブルでパソコンと接続 > ボタンをクリックして、カテゴリで管理の画面に入ります。

カテゴリで管理の画面に入る

カテゴリで管理の画面に入る

- もしお使いのiPhoneがAnyTrans for iOSで認識されない不具合が出たら、こちらの対策をご参考ください:AnyTrans for iOSでお使いのiPhoneが認識されない時に何をすべきか?>

- AnyTrans for iOSのダウンロード・インストール・起動・設定などに不明な点がありましたら、AnyTrans for iOSの使い方をご参考ください。

Step 3、「カレンダー」をクリックします。

「カレンダー」をクリック

「カレンダー」をクリック

Step 4、バックアップしたいカレンダーを選択 > 右上の「PCへ転送」ボタンをクリックしてiPhoneのカレンダーをパソコンに保存してバックアップします。

「PCへ転送」ボタンをクリック

「PCへ転送」ボタンをクリック

右上の「設定」ボタンをクリックすれば、カレンダーの形式と出力先を設定できます。

ご注意:  iPhoneのカレンダーを一括にパソコンに転送したいなら、次の手順を実行してください: ホーム画面で、「PCへ」をクリック > 「カレンダー」を選択 > ボタンをクリックして、カレンダーをパソコンに移行します。

iPhoneのカレンダーを一括にバックアップする

iPhoneのカレンダーを一括にバックアップする

最後に

以上はiPhoneのカレンダーをバックアップする3つの方法です。もしiPhone上のデータを種類別に選択してパソコンにバックアップしたいなら、方法3をおすすめします。そして、AnyTrans for iOSはデバイス上のデータを管理するだけでなく、iCloudやiTunes上のデータも気軽に管理できます。では、さっそくAnyTrans for iOSをダウンロードして利用してみてください。

最後まで読んでありがとうございました。また、何かご意見でもございましたら、コメントをしてください。

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