iPhoneのカレンダーをバックアップする方法

大切のカレンダーデータを失われないように、iPhoneのカレンダーデータをバックアップしたいなら、本記事をぜひ見逃さないでください。3つの方法をまとめて紹介しましたから、どうぞご参考ください。

ばくてい 最終更新日: 2020年09月18日

iPhoneの標準アプリ「カレンダー」を使って日常や仕事でやるべきことを記録することは普通です。しかし、自分の誤操作、デバイスの故障・紛失、ウイルスなどのせいでなくなったこともよく発生します。大切なデータで、消えたら困っていますから、予めカレンダーをバックアップしたほうがいいです。

それでは、どのようにiPhoneのカレンダーをバックアップできますか?ここで、カレンダーのバックアップ方法を3つまとめてご紹介します。さて、さっそく一緒に見てみましょう!

方法1 :iCloudでiPhoneのカレンダーを自動バックアップする

Apple公式のクラウドサービスとしてのiCloudを利用すると、カレンダーを自動的にバックアップできますから、手順は以下のようになります:

Step 1. お使いのiPhoneで「設定」>「Apple ID」>「iCloud」の順でタップ > 「カレンダー」を有効にする > ポップアップに「結合」をタップします。

「iCloud」で「カレンダー」を有効にする

「iCloud」で「カレンダー」を有効にする

Step 2. 下部までスクロールして「iCloudバックアップ」をタップ > スイッチをオンにして「OK」をクリックします。

「iCloudバックアップ」を有効にする

「iCloudバックアップ」を有効にする

そうすると、iPhoneのカレンダーが自動的にiCloudにバックアップできます。

- iCloudにデータを自動的にバックアップしたいなら、以下の条件に合う必要がありますので、ご注意ください:

  • 電源に接続している
  • ロックされた
  • Wi-Fiに接続されている

- 直接バックアップしたいなら、「iCloudバックアップ」を有効にした後、下部の「今すぐバックアップを作成」をタップしてバックアップを手動に作成してください。

方法2:iTunesでiPhoneのカレンダーをPCにバックアップする

iCloudでバックアップできますが、無料容量は5GBだけです、もし保存上限に達したら容量を購入しなければなりません。従って、ここで、iCloud以外、iTunes経由でiPhoneのカレンダーをパソコンにバックアップする方法をご紹介します。

Step 1. PCでiTunesを起動 > iPhoneをUSBケーブルでパソコンと接続 > アイコンをクリックします。

Step 2. 「概要」画面の「バックアップ」項目で「今すぐバックアップ」をクリックしてすべてのデータをバックアップします。

iTunesでiPhoneカレンダーをバックアップ

iTunesでiPhoneカレンダーをバックアップ

- 左側の「iPhoneのバックアップを暗号化」をクリックすれば暗号を設定してより多くのデータをバックアップできます。

方法3:数クリックでiPhoneのカレンダーだけをPCにバックアップする

iTunesでバックアップする際に、iPhone内に保存されているすべてのデータをバックアップして、復元する場合に、他のデータもバックアップ時点に取り戻します。

そのため、もしiPhoneのカレンダーだけをパソコンに移行したいなら、ここで、iOSデバイス向け専用かつ全面の管理ソフト – AnyTransをおすすめします。そして、このソフトはiPhoneカレンダーのバックアップにおいて、以下のようなメリットがあります:

  • カレンダーだけをパソコンにバックアップできる
  • カレンダーの詳しい情報が展示されて、バックアップしたいデータだけを選択できる
  • カレンダーをcsv・txtという2つの形式でパソコンにバックアップできる
  • カレンダーを一括にバックアップするか、複数選択してバックアップするか、自由に選択できる
  • 出力先を好きな場所に設定できる
  • ソフトでカレンダーを直接編集することもできる
  • iPhoneからPCへだけでなく、PCからiPhoneへカレンダーの転送も支持
  • 増分バックアップや自動バックアップも支持して、全面的なiPhoneバックアップソフト

権威コメント:

“AnyTrans4 – 手の痒いところまで届くiPhone管理ツール!AnyTransなら大事な音楽データやアプリのデータをエクスポートする事が出来ます。”

“転送は比較的速いです。大容量の動画の転送もでき、好きな映画などをiOSデバイスで楽しみたい場合などに便利です。”

“「AnyTrans」という名前のアプリで、Mac版とWindows版があります。出来ることはiTunesと被る部分もありますが、より細かなところまで手が届くのが特徴です。”

AnyTransを使うと、数クリックでiPhoneのカレンダーだけをPCにバックアップできます。さらに、カレンダーのほかに、写真、メッセージ、連絡先など14種類のデータもサポートして、今すぐこのソフトをダウンロードして使ってみましょう!

無料試用版と有料版が用意されています。使い方もシンプルで分かりやすく、まずは無料試用版で使い勝手を体験してみると良いかと思います。

Step 1、AnyTransをダウンロード&インストール&起動します。

無料ダウンロード(Win版)  Windows全般で動作可能 無料ダウンロード(Mac版)  Mac全般で動作可能

無料体験ウイルス検査済み

Apple認定開発者によって開発されたツール – AnyTransにウイルス、広告、スパイウェア、マルウェアなどの有害なものは一切含まれていません。

Step 2、iPhoneをUSBケーブルでパソコンと接続 > 右上の「その他」をクリックしデータカテゴリ管理画面に入ります。

「その他」を選択

「その他」を選択

- もしお使いのiPhoneがAnyTransで認識されない不具合が出たら、こちらの対策をご参考ください:AnyTrans お使いのiPhoneが認識されない時に何をすべきか?>

- AnyTransのダウンロード・インストール・起動・設定などに不明な点がありましたら、AnyTransの使い方をご参考ください。

Step 3、「カレンダー」をクリックします。バックアップしたいカレンダーを選択 > 右上の「PCへ」ボタンをクリックしてiPhoneのカレンダーをパソコンに保存してバックアップします。

iPhoneのカレンダーをバックアップする

iPhoneのカレンダーをバックアップする

最後に

以上はiPhoneのカレンダーをバックアップする3つの方法です。もしiPhone上のデータを種類別に選択してパソコンにバックアップしたいなら、方法3をおすすめします。そして、AnyTrans はデバイス上のデータを管理するだけでなく、iCloudやiTunes上のデータも気軽に管理できます。では、さっそくAnyTransをダウンロードして利用してみてください。

最後まで読んでありがとうございました。また、何かご意見でもございましたら、コメントをしてください。

ばくてい

iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。