iPhoneからUSBメモリーにデータを転送する方法

iPhoneに保存している写真、音楽、PDFファイルなどのデータをUSBメモリーに転送して保存や編集したいが、方法がわからないので困っていますか?今回の記事は数クリックでデータをiPhoneからUSBメモリーに転送できる方法を紹介しますので、どうぞご参考ください。

ばくてい 最終更新日: 2020年08月20日

「iPhone 5で録音(ボイスメモ)したデータをUSBメモリーに転送したいですが、iTunesインストールしていなくても転送できますか?」

– Yahoo!知恵袋

以上のように、iPhoneに保存してある録音、ムービー、音楽やエクセルなどのファイルをUSBメモリーに移行したい場合はよくあるんでしょう。しかし、ご存知の通り、iTunesやiCloudはiOS端末の音楽、動画、ボイスメモなどのデータを取り出すことはできません。そのため、この問題を解決するには、今回の記事はパソコンの有無によってiPhoneのデータをUSBに移す方法をまとめてご紹介します。

AnyTrans – 最高級iPhoneマネージャー

本記事を読む前に、iOSデバイス向けのコンテンツ転送ツール-AnyTransをダウンロードしてください。そして、iPhoneのデータを簡単にUSBメモリーへ転送することができます。

方法1: パソコンで専用のiOSデバイス管理ソフトでアイフォンからUSBにデータを転送

iPhoneのファイルをUSBメモリーに移行するには、AnyTransというiOSデバイス向け専用のデータ管理ツールをおすすめします。AnyTransを利用すると、iPhone/iPad/iPod上のほとんどのデータを楽に転送・削除・管理できます。そして、アイフォンからUSBメモリーにデータを保存することにおいて、このソフトは以下のようなメリットがあります:

  • 数クリックでiPhone内のデータをUSBメモリーに転送できる
  • データを一括に移行するか、複数選択して移動するか、自由に選択できる
  • 写真を始め、音楽、動画、PDFファイル、エクセルなどほとんどのデータを移行して保存できる
  • 1分間で約800枚の写真をiPhoneからUSBに移動できるから、速い転送速度を持つ
  • iPhoneとPCの間以外、iPhoneの間iPhoneとAndroidの間iPhoneとiCloudの間のデータ移行も支持

権威コメント:

“AnyTrans4 – 手の痒いところまで届くiPhone管理ツール!AnyTransなら大事な音楽データやアプリのデータをエクスポートする事が出来ます。”

“転送は比較的速いです。大容量の動画の転送もでき、好きな映画などをiOSデバイスで楽しみたい場合などに便利です。”

“「AnyTrans」という名前のアプリで、Mac版とWindows版があります。出来ることはiTunesと被る部分もありますが、より細かなところまで手が届くのが特徴です。”

しかも、AnyTransは、無料試用版(3日間で1日30項目までの制限付き)と有料版が用意されています。なので、興味を持たれた方は、まずは「体験をしてみる」という意味で無料体験版をダウンロードして使ってみると良いかと思います。

Step 1.AnyTransをパソコンにダウンロードします。

無料ダウンロード(Win版)  Windows全般で動作可能 無料ダウンロード(Mac版)  Mac全般で動作可能

無料体験ウイルス検査済み

Apple認定開発者によって開発されたツール – AnyTransにウイルス、広告、スパイウェア、マルウェアなどの有害なものは一切含まれていません。

Step 2.USBケーブルでお使いのiPhoneをコンピュータに接続 > AnyTransを立ち上げます。

- もしお使いのiPhoneがAnyTransで認識されない不具合が出たら、こちらの対策をご参考ください:AnyTransでお使いのiPhoneが認識されない時に何をすべきか?>

- AnyTransのダウンロード・インストール・起動・設定などに不明な点がありましたら、AnyTransの使い方をご参考ください。

Step 3.メインインターフェイスで「PCへ」ボタンをクリックします。

「PCへ」を選択

「PCへ」を選択

Step 4.USBメモリーに移行したい項目を選択 > 「出力先」をUSBメモリーに設定 > 「次へ」ボタンをクリックします。チェックされたiPhoneのデータが一括でUSBメモリーに転送されます。

移行したいiPhone項目を選択

移行したいiPhone項目を選択

ご注意: iPhoneのデータを個別にUSBメモリーに入れたい場合は、次の手順を行ってください:メインインターフェイスの右上で各種の項目(オーディオ、写真やビデオなど)を選択して対応の管理画面に入る > 目的なデータをプレビュー&選択 > 右上のパソコンアイコンをクリックします。

iPhoneの写真をPCにコピー

iPhoneの写真をPCにコピー

おすすめ記事:Android/iPhoneからiPhone 11にデータを転送する方法まとめ

方法2:パソコンなしでLightningコネクタ対応型のUSBメモリを利用してiPhoneのデータを転送

iPhone上のデータをUSBメモリーに移行したい場合に、パソコンを通して転送するのは通常方法ですが、パソコンを利用できない時もありますね。そんな時、どうすればよいのでしょうか?

ここで、iPhone/iPadで使えるライトニングコネクタを搭載したUSBメモリーをおすすめします。iPhoneやiPadと直接に接続することが可能で、付属アプリをインストールして操作すれば、データをUSBメモリーに移行して保存できます。いつでもどこでもデータを楽に転送したい方にとって、この方法は最高です。

また、iPhoneやiPadに接続可能なUSBメモリーはいっぱいあるから、データ容量、転送速度、専用アプリの便利性など各方面からお気に入りUSBメモリーを選択して購入してみてください。

最後に

以上はiPhoneからUSBメモリーにデータを転送する2つの方法です。そして、パソコンでAnyTransを利用するとと、iPhone/iPad/iPodのデータをiTunes/別iOS端末へ転送することもできますから、今すぐAnyTransをダウンロードして体験しましょう!本記事について、何かご質問がございましたら、遠慮なくご連絡ください。

ばくてい

iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。