iOS 11でiPhoneの写真がパソコンで表示されない時の対策

リュウラン

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アップル製品の愛好者として、iOSデバイスの使用をもっと便利にする小ワザやAppleに関する情報をいろいろ書いています。

最終更新日:2017年12月07日

iOS 11には「HEIF」形式の写真が撮れますが、その形式の写真はPCで表示されない場合はどうすればいいですか?このガイドは、iOS 11にアップデートしたiPhoneの写真がパソコンに表示されない・見れない問題の対策をご紹介します。

AnyTrans – iPhoneの写真をPCに自由に取り出す

iPhoneで撮った写真をパソコンに転送したいですか?AnyTransを使えば、iPhoneので撮った写真や保存した画像を簡単にPCに転送し、保存・閲覧・編集するのができます。

iOS 11には、「HEIF」(.HEIC)形式の写真を撮ることができるようになりました。従来の「JPEG」(.JPG)形式の写真と比べると、「HEIF」写真は画質がほとんど変わらず、ファイルサイズが大きく減少するので、iPhoneのストレージを節約するメリットがあります。また、iOS 11にアップデートした後、写真の形式が自動的にHEIFになるので、自分で設定する必要はありません。

しかし、その形式は欠点もあります。HEIF写真はiOS 11およびmac OS High Sierra(10.13)しか閲覧・編集できないので、Windowsパソコンに表示されない・見れない問題があります。もしWindowsパソコンでiPhoneで撮った写真を見たいなら、どうすればいいですか?このガイドは、二つの対策をご紹介します。

対策1、HEIF形式をJPEG形式に変換してからパソコンに転送する

WindowsパソコンではJPEG形式の写真が表示できるから、HIEF形式の写真をJPEGに変換したらパソコンに開く・見ることができます。

HEIF形式の写真をJPEG形式に変換してパソコンに転送する場合、個人的には転送ソフトAnyTransをおすすめします。AnyTransはiOSデバイスの写真をPCに取り出すことができ、しかも最新版にHEIF形式の写真をJPEGに変換する機能を追加しました。また、このソフトは以下のメリットがあります:

AnyTransは長い間安全で動作も安定しているソフトで、ウイルス・広告・スパイウェア・マルウェアは一切含まれていません。もしAnyTransの安全性が気になるなら、こちらのページをご参考ください:AnyTransって安全なの?ウイルス入りではない?ご不安の方へ>

それではAnyTransを使って、iPhoneの写真がパソコンで表示されない問題を解決しましょう:

Step 1.AnyTransをパソコン(Mac&Windows)にダウンロード&インストール > AnyTransを起動 >  USBケーブルでiPhoneをPCに接続 > ボタンをクリックしてカテゴリの個別管理画面に入ります。

カテゴリの個別管理画面に入る

カテゴリの個別管理画面に入る

Step 2.「写真」 > iPhoneからパソコンに転送したい写真のカテゴリに入ります。ここでは「カメラロール」から写真をパソコンに転送することを例とします。

iPhoneの写真に入る

iPhoneの写真に入る

Step 3.写真のサムネイルやフォーマット、サイズなどを閲覧することができます。PCに取り出したいHEIF形式の写真(××.HEIC)を選択し、右上の「PCへ転送」ボタンをクリックします。

HEIF形式の写真を選択してPCに転送する

HEIF形式の写真を選択してPCに転送する

Step 4.「HEIC画像出力設定」の下で「JPG形式で出力する」を選択 > 「出力先」を設定 > 「保存」をクリックします。

HEIF形式の写真をJPEGに設定してiPhoneから取り出す

HEIF形式の写真をJPEGに設定してiPhoneから取り出す

それでiPhoneのHEIF形式の写真がJEPGに変換し、パソコンで見ることができます。iPhoneの写真がパソコンで表示されない問題が解決されました。

AnyTransでiPhoneの写真がパソコンで表示されない問題を解決する

AnyTransでiPhoneの写真がパソコンで表示されない問題を解決する

- AnyTransは写真だけでなく、音楽や動画、着信音、ボイスメモをパソコンに取り出すこともできます。また、逆にパソコンから写真や他のデータをiPhoneに転送することも簡単です。

- Mac PCで写真をJPEG形式として保存したい場合も以上の方法でできます。

おすすめ記事:簡単にiPhone Xに曲を入れる方法>

対策2、iPhoneの写真フォーマットをJPEGに設定する

iPhone 7及びそれ以降のiPhoneは写真形式をHEIFまたはJPEGに設定することができるから、写真の形式をJPEGに設定したら、PCに転送した後パソコンで表示されない・見れない問題が解決されます:

Step 1.iPhoneで「設定」 > 「カメラ」に入ります。

Step 2.「フォーマット」に入り、「互換性優先」を選択します。それで今後iPhoneで撮った写真がJPEG形式になります。

iPhoneの写真フォーマットをJPEGに設定する

iPhoneの写真フォーマットをJPEGに設定する

お見逃しなく:iPhoneの写真をMacにバックアップする方法>

- 以上の方法で今後の写真がJPEGになりますが、以前撮った写真の形式は変わりません。

- JPEG形式の写真はサイズがHEIF形式の2倍くらいなので、写真の形式を「HEIF」に設定すると、iPhoneのストレージ容量を節約できます。iPhoneの空き容量が少ないが大量の写真を撮りたい場合、対策1をおすすめします。

まとめ

以上はiOS 11でiPhoneの写真がパソコンで表示されない時の対策です。いかがでしたか?上記に書いてあるAnyTransは「WiFiでiPhoneをPCにバックアップ」や「iPhoneとPCの間でデータを転送」などの機能も揃っているので、ぜひAnyTransをダウンロードして試してください。この記事が参考になりましたら、TwitterやFacebookでシェアもお願いします。

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