iPhone・iPadの間でビデオ・動画を転送・共有する方法

iPhoneとiPadの間で自由にビデオを共有したいですが、その方法がよくわからなく困っています。その場合には、次の記事「iPhone・iPadの間で動画を転送・共有する2つの方法」を参考にしてください。

ばくてい 最終更新日: 2020年12月21日

現在、iPhoneだけでなく、iPad、iPad miniなどを持っている人が多くいます。きっと「iPhone、iPadなどを同時に持っていると、どうすればその間でデータを共有できますか」について悩んでいる方も多くいますよね。通常より、2つのiOSデバイス間でデータ転送と言えば、iTunesまたはAirDropを思い出します。でも、iTunes、AirDropの以外、ほかの便利な方法もいっぱいあります。そこで、iTunes、AirDropを含めて、iPad・iPhoneの間でビデオ・動画を共有する方法を5つ紹介していきます。しかの、iTunes Storeからレンタル・購入した動画も簡単に転送できます。

方法 1:AnyTrans でiPhoneとiPadの間で直接動画を共有

iPhoneとiPadの間で動画を共有できるアプリと言えば、AnyTransというソフトをおススメします。このツールでUSBケーブルでiPhoneとiPadを接続すると、カンタンに2つのデバイスの間で動画などのファイルを転送できます。そして、このソフトで次のこともできます:

  • 数クリックでiPhoneとiPadの間でビデオを共有できる。
  • 自由に自分が転送したいビデオを選択できる。
  • デバイスの間でだけでなく、デバイスからパソコンにも転送できる。
  • ビデオだけでなく、音楽、写真、連絡人などの個人データも共有できる。
  • 既存のデータが上書きされない。

では、今すぐAnyTransをダウンロードして、iPhoneとiPadの間で自由にビデオを共有しましょう。

Step 1:USBケーブルでiPhoneとiPadをパソコンに繋がる > AnyTransを起動 > ホーム画面でiPhoneとiPadを任意選択します。ここで、iPhoneを例にします。

iPhoneを選択

iPhoneを選択

Step 2:「ビデオ」をクリックします。

「ビデオ」をクリック

「ビデオ」をクリック

Step 3:転送したい項目を選択 >   「デバイスへ転送」というボタンをクリックして、iPhoneのビデオをiPadに自動的に共有できます。

iPhoneとiPadの間でビデオを共有する

iPhoneとiPadの間でビデオを共有する

Step 4:ビデオを共有しています、転送完了したあと、iPadで確認できます。

iPadで確認

iPadで確認

方法 2:iTunesでiPhoneとiPadの間でビデオを転送

iTunesの「復元」機能を利用して、iPhoneとiPadの間でビデオも転送できます。でも、違うライブラリから同期されたデータがすべてiPadから上書されます。ちょっど不便です。詳細な手順は以下のように:

Step 1:iTunesを起動 > iPhoneをUSBケーブルで接続 > iPhoneのデータをバックアップします。

「今すぐバックアップ」をクリック

「今すぐバックアップ」をクリック

Step 2:iPadをUSBで接続 > 「バックアップを復元」をクリック > 指示に従ってバックアップされたiPhoneのデータをiPadに復元します。

バックアップを復元

バックアップを復元

方法 3:AirDropでiPhoneとiPadの間で動画を転送

AirDropを利用して、iTunesが必要なく、Wi-FiだけでiPhoneとiPadの間で動画を共有できます。ここで、iPhoneからiPadへ動画の転送を例にします。でも、この方法はiPhone・iPadで撮った動画だけ移行できます。この点はご注意ください。

Step 1:iPad・iPhoneでコントロールセンターを開く > AirDropを有効になります。

受け付け対象を選択します

受け付け対象を選択

Step 2:iPhoneで「写真」アプリに入る > ビデオに入る > 共有したい動画を選択 > ボタンをタップして、AirDropを選択します。

AirDropでiPhoneとiPadの間で動画を転送

AirDropでiPhoneとiPadの間で動画を転送

Step 3:iPadでビデオの入れを受け付けします。そして、写真アプリで共有されたビデオをチェックしてください。

方法 4:iCloudでiPhoneとiPadの間で動画を共有

iCloud Driveなどのクラウドサービスを利用して、iPhoneの動画ファイルもiPadに共有できます。ここで、iCloud Driveを例にして、クラウドサービスでパソコンからiPadに動画ファイルを入れる方法を説明していきます。

Step 1:お使いのiPadとiPhoneで同じApple IDを登録します。

Step 2:アカウント > iCloudでiCloud Driveを有効にします。

Step  3:しばらくすると、iPhoneとiPadの間で動画を共有できます。

方法 5:メールでiPhoneとiPadの間で動画を共有

共有したい動画を添付ファイルとしてメールに付けて、2つのデバイスの間で共有・転送できます。詳細な手順もメールの送り方も同じで、カンタンです。

iPhoneとiPadをミラーリングする方法

方法 6:PhoneTransでiPhoneとiPadの間でビデオを共有

新登場ソフトPhoneTransを使うと、iPhoneとiPadの間でビデオ、写真、カレンダー、メモなどほぼ全てのデータを気軽に共有できます。

Step 1:まず、使用しているMacにPhoneTransをインストールしてください。

無料ダウンロード(Win版) Windows全般で動作可能 無料ダウンロード(Mac版) Mac全般で動作可能

無料体験ウイルス検査済み

Step 2:3つの転送モードから「クイック転送」を選択、「開始」ボタンをクリックします。

「クイック転送」機能を選択

「クイック転送」機能を選択

Step  3:USBケールでiPadとiPhoneをMacに接続します。それにソースデバイスとターゲットデバイスを確認して、「転送」ボタンをクリックします。

ソースデバイスと対象のデバイスを確認

ソースデバイスと対象のデバイスを確認

Step  4:次の画面で、時間や手間を節約するために、「ビデオ」だけを選択してください。

「ビデオ」だけを選択

「ビデオ」だけを選択

Step  5:それで、iPhoneとiPadの間でビデオや動画などを気軽に共有できます。

最後に

このガイドのようにiPhoneとiPadの間でビデオを共有できます。ここで、5つの方法を提供していますが、後の4つにはそれぞれの欠点がります。もっと全面的、またはカンタンにiPhoneとiPadの間で動画・ビデオを転送・共有したい場合、やはりAnyTransというツールをおススメします。AnyTransは現在3日、1日に30ファイルを無料体験もできます。早速AnyTransをダウンロードして、無料体験しましょう。

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ばくてい

iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。